社長ブログ

八仙

2015/08/12

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昨日、以前勤めていた会社の同僚から

中華が食べたいというリクエスト。

青葉通りの GAP の前で待ち合わせ。

待ち合わせ場所の上には、「謝朋殿點心樓」という中華料理店があります。

彼は、待ち合わせ場所を聞いた時から、

「あ~今日は、あのお店でフカヒレか~」って勝手に妄想していたそうです。

そんなことは、全然知らず、餃子にビールってことで、いつもの八仙へ

カウンターでビールを飲みながら餃子を待つ

その間、いったい何組のお客様がのれんを潜っただろう。

すごい賑わいだ。

しばらくしたら外は大雨。久しぶりの降りっぷり。

昨日の一番の驚きは

雨が降ると、「雨だから暇だ~」なんて言い訳してるお店たくさんあるけど

自動ドアの外には、傘を差して席が空くのを待つお客様が3組。

いや~こんなにも「ここじゃなきゃダメ」って思わせるお店って凄い。

ドシャ降りの雨の中で待ってるんだから。

どうだ、みっくん、フカヒレより良かっただろ~

 

Shinji Omiya.

 

 

 

Lucy&Glutton California Summer Party 2015

2015/08/11

 

8月29日(土曜日)

Lucy&Glutton California 久しぶりにパーティーやります。

今回はちょっと変わったパーティーです。

店先でBBQをして

好きなものをいっぱい食べて

カウンターに並んだお酒で好きなカクテルを自分作る

そんな感じ? パーティー自体をセルフビルドです。

自分の楽しみ方で、自分らしい時間を過ごしてもらうのです。

もちろん、お店もスタッフも一所懸命がんばります。

カリフォルニアの夕暮れに似合う音楽が、いつもよりちょっぴり高めにかかり

ワイワイ、ガヤガヤの3時間です。

本気の限定40名。 もう早くも22名がチケットを購入!

急いでお店にお問い合わせ下さい。

 

Lucy&Glutton California Summer Party 2015

29th (Sat) Aug 2015

20:00~23:00

Fee: 5.000yen

Info: 022-797-5234

お店にご来店いただきチケットをお求め下さい。

宜しくお願い致します。

Shinji Omiya.

 

280 TE

2015/08/10

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気になる車が後輩の車屋さんにあるんです。

やっと部品も揃い、今週から修理開始。

って言っても、入庫してから何ヶ月たつんだろう。

この車の車齢から考えると何ヶ月なんてどうでもいいけど。

昨日、現車を見てみました。

かなりのヤレ具合。またそれが良かったりして・・・

色も良い、クリームイエロー。ヴィンテージカーらしい色合い。

古い車

現状で不具合のある部品を取替えたり修理する

それで、調子良く走っていると、別な所が壊れる、そして修理する。

部品がどんどん新しくなっていくと、血の巡りも良くなり、

逆に古い部品にとっては負担が増す。

そして壊れる。終わりのない作業。

でも、その車に惚れたら乗り続ける。

なんか、人間、人生、会社、お店、すべてに通じているような感じ。

ボクには、ボクなりの物に対する判断基準があるのだろう、

だから、他の人から見たら、え~なんで?もいっぱいある。

それが、わたしのスタイルだから。

この車、かなり苦戦しそうです。

どうするのかね?

 

Shinji Omiya.

 

 

 

Japan X

2015/08/07

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X JAPAN ではありません。

蔵王産の豚肉の銘柄 Japan X です。

先日、丸山株式会社の佐藤専務に Japan X の加工肉のサンプルを依頼。

ハム、ウインナー、ベーコン、たくさんの商品を造っているのですね。

その中でも、ベーコン。

これ、凄く美味しいんです。

ジューシーでスモーキー。

何と言っても脂のジュワッが別格に美味しい。

まずは、Lucy&Glutton California

お盆のころには、お店でこの美味しいベーコン楽しめます。

大忠も山風木も、このベーコン使っていこうと思ってます。

ボンレスハムをちょっとグリルしてなんてのも美味しかった

肉肉しいんだよね。

蔵王には、生産者の想いが詰まった美味しい食材がたくさんあります。

私たちは、その食材を上手に使い、

美味しさの提案をお客様にしていくのが使命です。

一品一品に心を込めて、生産者も調理人も想いはひとつ。

こうやって作っている料理、美味しいに決まってるでしょ!

 

Special Thanks  丸山株式会社 佐藤永一専務

Japan X

http://www.japanx.co.jp/

 

Shinji Omiya.

Lucy’s BBQ

2015/08/06

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今週の日曜日

さあ、夏だ!BBQだ!ってことで

第一回 Lucy’s BBQ を開催します。

場所は、お店で。そうそう、街中BBQです。

テラスにBBQグリルを置き、とっておきの食材をグリル。

食べて飲むのは、涼しい店内 みたいな感じ。

ね!快適でしょ。

4000円で3時間、飲み放題、食べ放題です。

しかも、日曜の夕方5時から

今週の 「サザエさん」 も気になりますが

夏の思い出に アーバンバーベキュー いかがですか?

参加希望の方は

Lucy&Glutton NYC 022-398-8805 までお電話下さい。

 

Shinji Omiya.

 

 

nico

2015/08/04

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昨日は弊社のブラザーカンパニー「サティスファクション」の4号店

シマウマ酒店 noco のオープニングレセプション。

純米酒と中華小皿料理を楽しむお店。

仙台、広瀬通り、五番丁との交差点近くの1階(元ドトールコーヒー)です。

便利な場所ですね。

食する楽しさ、飲む喜びを探求するお店です。

いよいよ 8月7日 オープンです。

宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

SUBWAY

2015/08/03

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久しぶりの SUBWAY

トラストシティーでタイフェアがあったのでちょっと覗いた帰り

店先にタコスのバナーを発見。

釣られるままに列に並んでいた自分。

前の人のオーダーが出来上がる様を見つつ感心、感心。

丁寧なパンの焼き上げ

新鮮な野菜が美味しく見える量をキチンと陳列

その野菜の量のオーダーを丁寧に伺う

このサンドイッチにはこのソースが合いますというオススメ。

テキパキとした仕事の中で商品の価値を高めるオペレーション。

おいしさの演出。お値打ち感を感じる。

見習うとこいっぱいあるね。

なにも高いお金をかけて自分を高めていく必要だけじゃないんだね。

街中に溢れる素敵な場所 素敵な出来事 素敵な料理。

自分のアンテナの感度の問題・・・

今日も響く何かを求めて、自分への投資をしよう。

 

Shinji Omiya.

 

雨音はショパンの調べ

2015/07/16

朝から雨です。

仙台から遠刈田温泉への1時間、雨の強さも場所によっていろいろですね。

「雨だから暇だ」よくお店で聞く言葉。

物販、ラーメン屋さん、食堂、レストラン、バー、みんながそう言う。

でも、天候も立地も、すべてを超越してるお店ってあるんです。

何がお店の力なのか?

商品力、価格、人間力、立地、雰囲気、みんな大事だけど

まずは、何か一つでも突出したお店になろうよ。

平均点じゃだめだってこと。まずは何か突き抜けようよ。

それが個性ってもんでしょ?

面白くもなんともない宿やお店をするつもりは毛頭ない。

何度も言うが、個性的でキラッと輝く宝石のような商売がしたいのだ。

そんなことをあれこれ考える、毎日1時間のドライブ。

雨の日には、やっぱりこの曲でしょ。

 

 

Lucy&Glutton California

2015/07/07

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ずいぶんとブログを書いていませんでした。

ゴメンナサイ!

先月の24日からず~とLucy&Glutton Californiaに係りっきりきりでした。

カウンター内にあったガスレンジやオーブン、フライヤーを撤去し

サウンドシステムを新設。

スピーカーは JBL の S101

アンプは Mcintosh のMC2105

レコードを厚みのある深い音色で聴かせてくれます。

その音楽を肴に美味しいお酒とそのお酒をもっと美味しくしてくれるお料理を愉しむ

そんな楽しみ方をしていただきたいお店です。

7月1日に新業態でのオープン

でも、何よりも変わったのは、自分の気持ちのような気がします。

私たちの商売は単に美味しい料理と美味しいお酒を売ればいいというものではありません。

そのお店がお客様にとってどんな経験を提供できるのか?

それを価値として商売をしていかなくてはなりません。

Lucy&Glutton California どんな経験をお客様へ提供できるのか?

お店は星の数ほどあります

選ばれるお店になるためには、かなりの努力が必要だと思います。

お店もスタッフも考え方も行動も 完全にリセットしよう。

初心に返ってスタートです。

皆さんに南カリフォルニアのバルを体験させられるように・・・

そして、お客様のサティスファクションの為に・・・

 

Shinji Omiya.

Kat Mcdowell Live

2015/06/11

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今週の日曜日 6月14日 Lucy&Glutton NYC にて Kat Mcdowell のライブを開催します。

父親がニュージーランド人で母親が日本人のハーフ。 東京生まれ。

父の国であるニュージーランドに5歳のときに移住。

7歳のときに日本人である母親がファンだったイルカのテープを聴き、ヴォーカリストへの夢を抱くようになった。

そんなバックグランドを持つ彼女。

 

さあ、今週の日曜日は、窓を開け放った店内で、

普段よりもちょっぴりキツメのお酒に酔いながら

潮の香りのする音楽を満喫してみては・・・

 

今回もSOLD OUT!

Sorry!
The tickets are Sold Out.
Kat Mcdowell Spring Tour 2015
すべてのお席が完売いたしました。
ご了承の程宜しくお願いします。

Lucy&Glutton NYC

 

さあ、これからのルーシー

ライブやパーティー イベントが目白押しです。

FB、ブログでの告知となります。

毎回 SOLD OUT!  のイベントです。

是非、お早めにチケットの購入やお席の予約をオススメします。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

 

アンティーク

2015/06/09

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毎日のそうじ

サッサッサッとテンポよく行われる掃除、

ガチャガチャ音がする掃除、

なんか音でその人のお店に対する愛情が解ります。

古くてもピカピカに磨き上げられたお店。

ただただ古さだけが目立つ、愛情を感じないお店。

 

先日の朝、Lucy&Glutton California に行きました。

毎日こんな丁寧に掃除をしてもらっているお店は幸せです。

 

美しいものを丁寧に丁寧にキレイに使っていくとアンティークと言われ価値が生まれます。

でも、美しいものを雑に手入れもせずに使っていくとガラクタになります。

これ、お店にもあてはまること。

愛情を持って接してますか・・・宿にお店に

 

ボクは、

小さいけど宝石のような輝きをもったお店でありたいのです。

 

さあ、アンティークって言われるお店になろうよ。

 

Shinji Omiya.

 

 

まかない

2015/06/01

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まかない

飲食店で働くスタッフにとって魅力のひとつ

でも、魅力どころか毎回ガッカリというお店もある。

私の会社は、社員は毎月、定額、アルバイトは1食200円の食事代をいただいている。

食事は毎日のこと、考えるのも作るのも大変だろう。

逆に、それが楽しいっていう人もいるはず。

 

私が25歳くらいの時、当時勤めていた和食店

お造りの褄に使う大根とニンジン

当然、大根もニンジンも皮をむく

その皮を細切りして作った「かき揚」

エビ団子を作るときに出る味噌たっぷりの海老の頭

その頭をグツグツ煮込んでつくる濃厚なタレ

ゴハンにかき揚をのせエビのタレをかける

想像してみて下さい。ゴクっとなるでしょう?美味しいんです。

でもね、これすべて、もともとは捨てられる運命だったものですよ。

何も良い食材を調理しなきゃだめってことではなく、あるものでいい。

調理人が 「一緒に働く仲間に思いを馳せて」 丁寧に調理すればいい。

その試行錯誤の先に、美味しいメニューが生まれる可能性は大だ!

 

毎日、同じようなものを出して、「食事を用意すればそれでいいんだ」になってませんか?

ただただやればいいのではないんです。

ぼく達の仕事はお客様を喜ばせること

一番身近な仲間を喜ばせられない人がお客様を喜ばせるなんて到底無理!

さあ、今日からは、みんなから「お替りしたい」「今度はいつ作ってくれるの」なんて言われる賄いをつくろうよ。

先にも言ったけど、それがお客様の喜びに繋がるんだから・・・

 

粗悪なガソリンとプレミアムガソリンでは、車の性能も変わってくると思う。

F1並にとは言わないけど、スタッフみんなが燃費よくスピーディーに走るようなガソリンは絶対に必要。

そして、そのガソリンを精製するのは、調理人の意地とプライドだと思う。

 

Shinji Omiya.

 

リゾートとは?

2015/05/22

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先日、

一ノ坊リゾートの高橋先輩と

同級生の嶋津くん、藤井くんと鬼首高原でキャンプ。

仕事の話し、遊びの話し、ちょっとマジメな話しをたくさん。

そんな中、高橋先輩から一枚のコピーをいただきました。

このような内容です。

 

 

 

いいリゾートの条件

 

いいリゾートとは、ひとことで言って、個性のはっきりしたリゾートである。

つまり、そこに着いた瞬間に、どんな時間を過ごしたいかがくっきりとイメージできるようなところ。

リゾート造りとは、ある意味でひとつの「独立した世界」をつくることであり、「時間」をつくることである。

お客様とは、その「時間帯」に居合わせる一時的な個人である。

それも、非常に勝手で、わがままな。

人々はどこの「時間」に属するかは、まったくの自由意志で選べるし、

いやになったら直ぐに出てゆく自由だってある。

リゾートという「不思議の国」において、「国民」は、すこぶるわがままで、しかも贅沢な望みを持っている。

ここでは、「国民」は、平等も機会均等も何も「国」に対して求めはしない。

ただ、ただ、お金をかけてわざわざやってきた自分だけ(他の人がどうだなんてことは関係ない)を満足させてくれれば、それでいいのである。

その点が、リゾート造りにおける、集団合議制や多数決の意味のなさにつながる。

関係者それぞれの顔色を見ながら、あっちを立て、こっちを立てしながら、少しづつみんなの意見を取り入れ、

根回しや度重なる意見調整によって、突出した意見はどんどん削られ、

どうにかみんなが「まあ、いんじゃない」と賛成するところまでこぎつけたようなリゾート(日本のリゾートのほとんどがそうだが)、

そんなリゾートに、いいリゾートはありえない。

「まあ、こんなもんか」くらいのそこそこの満足感は得られても、「ああ!こういうところに来たかった!」と感激させるような、極めつけのリゾートにはならない。

それよりも誰か1人の非常に個人的な主観と趣味によってつくられたリゾートの方が、純度と完成度が高く、個性的で傑出したリゾートができる。

ただ1人、全体を見る目を持ち、庭の木1本、バスルームのコップ1個、なぜそれでなければならないのかを、確固としてわかっている個人。

個性のあるリゾート「不思議の国」は、常にそうした「独裁者」によってつくられてきた。

 

 

 

その通りだと思う、そして今までそうしてきた。

でも、何かが違う・・・

そうそう、それは、私の中の熱い熱い想い

もっともっと、自分を磨こう、

そして、自分の納得する宿、お店をつくっていこう。

とても強く感じた一日でした。

ひっ君ありがとう!

 

Shinji Omiya.

 

 

初心

2015/05/13

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5月1日~4月末日

弊社の平成26年度の成績が出ました。

すごく悪い。これでやってけるのっていう数字。

過去最低!

 

これは、外部的要因ではなく

私達の怠慢でしかないと思う。

美味しさは立地を超えるってよく言われます。

美味しければ、立地なんて少々悪くてもお客様はたくさん来るってことです。

美味しいお料理を素晴らしいサービスマンが提供する。

それもピカピカに磨き上げられた空間で

旅館もレストランも同じ。

 

今期の成績をみると

以前より味が落ち (美味しくない)

以前より接客が悪く (楽しくない、気がきかない)

以前より清潔感を感じられない (ゴミ、ホコリに気付かない、キレイじゃない)

という結果の現れだと思う。

どんどん進化することを常に求められる私達の仕事。

進化するどころか、かなり退化している。

社長はじめ、初心に返って仕事をしよう。

昨日も書いた

長所を伸ばしていこうよ。

 

まずは、情熱を絶やさず日々を過ごすこと。

 

Shinji Omiya.