社長ブログ

a Salesperson

2017/02/22

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以前「物言わぬセールスマン」のお話しをしたと思う。

お店の開店前、ランチとディナーの狭間

お店が開いていない時、店先を通り過ぎるついでに、

お店のことを伝えてくれるツールを店先に置こうよって話しを

Lucy&Glutton NYCでして、直ぐに設置した。

でも、昨日、お店に行ったら、フライヤーの入った缶が

音響設備の奥の方に追いやられていた。

 

ボクは、小さなことを継続して確実に積み重ねていくことを

仕事の本質と考えている。

新しいもの、新しいこと、

そんなことばかり考えている人間に未来を感じない。

まずは良きことを継続する力を早くつけてもらいたい。

Lucy&Glutton NYC 問題は超山積みだと思ってます。

真剣に取り組んでまいります。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

 

 

 

Kaori

2017/02/21

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私達の宿

いい香りが漂っていますね。って

お客様にお褒めいただきます。

館内には、たくさんの香炉やオイルポットがあります。

 

香りは人の記憶を呼び起こすものと思っております。

その香りを感じると、あの時とあの人を思い出すような

そんな力をもっています。

 

先日のハワイへの社員旅行で

久々に香水を買いました。

エルメスの新作、真っ赤なボトルに入った香水です。

何気なく入ったエルメス

そして何気なくキャンプを空けた赤いボトル。

一瞬で気に入りました。

あまりの即決にお店の女性も凄く喜んでいました。

そのくらいオキニイリの香り。

 

職業柄、あまり香水はつけません。

でも、プライベートで華やいだ時間を過ごしたい時

ちょっとだけ身にまとってみたいと思います。

ボクからいい香りがしたら、

その日のボクは機嫌がいいのかも?

 

Shinji Omiya.

The Chair

2017/02/20

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ハンス・J ・ウェグナーがデザインした、

“The Chair” ザ・チェア です。

背もたれと肘かけがなめらかな曲線で繋がっっています。

身体のにフィットする角度と位置で、

快適な座り心地とフィンガージョイントで繋がる

無垢の木のフォルムが美しいチェアです。

ダイニングチェア と ラウンジチェア の両方の要素をあわせ持ったデザインです。

1950年、この作品はコペンハーゲンで行われた

「DEN PERMANENTE」という展示会で、

当時ウェグナーの作品を数多く製作していた家具メーカーのヨハネスハンセン社から発表されました。

 

この椅子が一躍有名になったのは

1960年のアメリカ大統領選、

ジョン・F・ケネディとリチャード・ニクソンの

伝説的なテレビ討論会。

颯爽と足を組みチェアに腰掛け、討論を制したケネディが勝利。

The Chair は一躍アメリカをはじめ世界中の注目を集めることになったのです。

 

そのケネディの椅子でお食事してもらいましょうということで

山風木のダイニングに6脚のみお目見えです。

ロータスダイニングに増設された池を望むカウンター席

一枚板の長いカウンターに The Chair

居心地の良いお席になりそうです。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

Sumire

2017/02/17

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山風木、新しいお部屋の工事真っ最中です。

今回の工事は、Cタイプ クラシックスイートの既存の2室と

新たに新客室を1つ増室するものです。

Cタイプ 全3室、山風木では初めてのお風呂付のお部屋となります。

山風木のお部屋は、日本古来の色の名前がついています。

撫子、丁子、茜、藍、萌黄、虹・・・などなど

そこで、今回増室するお部屋の名前は何がいいかな?

山崎マネージャーと相談。

ご利用いただくお客様を想像しながら「菫」すみれと名付けました。

花言葉は「小さな幸せ」です。

そんなことを感じていただけるお部屋にしたいと思っています。

小さなお部屋ですが

サンルームがあって

専用のお庭があって

こんこんと湧き出る温泉があって

山風木自慢のお料理はそのまま

もっと充実した一夜を過ごしていただけそうです。

販売は、3月下旬より。

4月末までなら、スペシャルなお試しプランも実施中です。

どうぞ、宜しくお願い致します。

http://www7.489ban.net/v4/client/plan/detail/customer/b-yamabuki/plan/118727

 

Shinji Omiya.

 

 

ShiHaChi

2017/02/16

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昨日の夜は、佐藤くんのお店へ

仙台駅前の蔵の庄の親方だった佐藤くん

独立してお店を持ちたいと相談されたのが昨日のように感じます。

あれから2年? いまや、超繁盛店。

昨日もカウンターまで、びっしり満席。

和食も中華もフレンチもイタリアンも

どうせだったらカッコイイ人が作った料理がいいと思ってる私。

カッコイイ人って身だしなみや振る舞い、趣味、など気を使ってる人という意味。

やっぱり自分磨きをしている人の料理ってエッジが効いてて美味しいと思ってます。

伊勢丹メンズ館が大好きな佐藤くんは正にそんな感じ。

春になったらお店を二週間休んでヨーロッパに旅行しようと思ってるなんて言ってました。

そんなところも良い感じ。

そうそう、料理の話しです。

この写真、お通し

お客様によって出すものを変えてるんだって

ボクには、いわしの煮物に梅肉、そして和風ハーブのお浸し。

これだけで嬉しくなっちゃうよね。

お客様に美味しいもの楽しんでもらいたいっていう気持ちが伝わります。

なんか、カウンターごしに料理を介しての真剣勝負を挑まれているような錯覚。

満席の店内、どのテーブルに何を出していくか?

バランス良く品数を合わせて調理していきます。

全メニューを一人で作るんだから毎日がてんてこ舞いなのでしょう。

でも、昨日の佐藤くんの顔には、充実感が漂っていました。

自信をもって美味しいものを作り、喜ばれる。

その喜びのサイクルが上手く回ってるそんなお店でした。

 

Shinji Omiya.