社長ブログ

December?

2019/12/09

 

12月、師走です。

大忙しの年末に工事です。

大忠、本日から5日間のお休みを頂いて厨房の床工事。

僕が実家に戻って22年。だからこの調理場の床も22年。

今は珍しいドライの床。板張りの床です。

水をザブンとかけて流したり、ブラシでこすったりっていう掃除じゃなく

ほうきで掃いて、水拭きをして、という昔ながらの厨房。

父のこだわりだったのです。

そんな板張りの厨房も劣化には勝てず、修繕して防水シートを張る仕上げに変更。

 

 

厨房器具を移動して床を補修して防水シートを張って、またその上に厨房器具を移動する。

地道な作業です。

厨房の床の補修に伴い、事務所も移転。

これで、年末年始、もっともっと良い仕事ができそうです。

令和2年、いい歳が迎えられるよう

準備を整えてまいります。

 

Shinji Omiya.

Unagiii.

2019/12/06

 

前の晩に「11時に行って、オレ注文しておくから」と言って銀座一丁目で別れた常盤くん

翌朝、ちゃんと11時に行って注文してくれてました。

僕は、地下鉄を本所吾妻橋で降りて11時半にお店に到着。

蒲焼 鰻禅

前回は、スゴイ行列で食べれませんでした。

今回が初の鰻禅です。

「先に行って注文してるから」の意味は

注文が入ってから鰻を開き、炭火で焼き上げるからです。

ちゃんと注文後1時間の12時にうな重が来ました。

蓋を開けたら漂う鰻の香ばしさ、黒光してます。

一口目、これが肝心!

月並みなコメントなんだろうけど「ふわふわだ~」

本当にふっくらしています。

ふっくらさは流石、常盤くんが日本一というだけあります。

実に美味しい!鰻は顔が笑ってなくても心のテンションはかなり上がってます。

心とお腹が笑ってます。

大満足なうな重でした。

とても小さなお店、入ってくるお客様は日本人と外国人が半々。

こんな小さな名店もちゃんと調べて来店するのですね。

私の宿もお店も、ディスティナーションとなるよう頑張らなくてはです。

常盤くんレキシから始まり鰻まで、いろいろありがとう。

 

Shinji Omiya.

Ginza2.

2019/12/06

 

二軒目、

妖精をコンセプトにしたバー

いいの? 僕が妖精のバーに入ってしまって?

 

 

お店の中は結構な混み具合、いい感じです。

 

 

お店の奥はこんな感じ。

かなりフォトジェニックなカクテルがたくさんあります。

中でも綿あめのカクテルはスゴイ!隣りの席のを見ただけだけど。

ぼくは、ヘンドリックスのジントニックを注文。

このスタイル、Bar Gimme Shelter で提供するの決定です。

ライムも絞ってないのにスッキリ!

 

 

グラスもいい感じ、分量も良い、きゅうりを入れるとこんなに爽やかなんだね。

スタッフにレシピを教えてもらったんだけど

対応が凄くいい。

妖精のバーに、バンダナを頭に巻き、サスペンダーで黒のズボンを吊ってるスタッフ。

ぼくは、海賊って仇名で呼んでたけどね。

やっぱり最後は人間力なのでしょう。

最高の舞台(お店)を任されたら自分を磨きに磨いてステージに向かいましょう。

そんなことを考えさせられた銀座の夜でした。

 

Shinji Omiya.

Ginza.

2019/12/06

 

やっぱり銀座という街は刺激的である。

今日は、先日行ったバーの話し

重厚な雰囲気とは?

という疑問と体験をしたくて、コリドーの入口にあるバーへ

一番奥には書棚がど~んと構え、ヨーロッパの重厚なソファが数席。

とても地下のお店としていい雰囲気。

ここでは、文豪や書籍にちなんだカクテルをいただける

メニューを見て、さすが銀座、一杯2500円のカクテルが並びます。

 

 

それはそれでいい。

でもね、お店の品格、

サービスマンとしてのホスピタリティー、

バーテンダーとしての技量、

ちょっとチグハグ過ぎだと思います。

申し訳ないけど、ヴァリューを感じない、価格相応でもない。

ゴシック ロリータ? ロリータ ゴシック?

どっちか解らないけど、そんな感じのお店に感じてします。

あれだけ、音響もこだわっているのならもっとどうにかなるはず。

こんなことも含めての銀座での商売なのか?

モヤモヤさま~ず的な銀座の夜の一軒目。

 

Shinji Omiya.

Another Rekishi.

2019/12/06

 

人生50年

まだまだ知らない世界がいっぱいなんですね。

先日行った レキシ のライブ。

まず会場に入ったらLEDで光る稲穂を求める長蛇の列

稲穂、一本 1500円です。

ごはん何杯食べれるのでしょう?

ライブが始まり、途中のお子様コーナーと称する時間帯の2曲目までは

このライブどうなることやら?なんて考えてました。

でも、そこからがスゴイ。

レキシの世界にグ~っと引き込まれていく感じです。

ロックというより、ファンク色が強めの曲調

MCが最高!コミックバンドの領域です。

ボーカルもバンドもかなりの実力。実に上手だと思います。

そんなライブを2時間40分堪能。

そして、稲穂の意味を初めて知ることになるのです。

 

 

会場中が曲に合わせて稲穂を振ってます。

縄文土器、弥生土器、どっちが好き?

という意味不明な歌に合わせて稲穂が揺れます。

 

いや~独特の世界観、超満員の会場。

常盤くん

また違う世界を体験させてくれてありがとう。

ライディーンが頭から離れません。

 

Shinji Omiya.

 

Lunch.

2019/11/28

 

Lucy&Glutton.NYC

12月からのプレートランチ

私から、全面的に変更しなさいという指示のもと

ずいぶん悩んだ様ですが、こんな感じになりました。

 

ポークチョップ

炙りタコライス

日替わりパスタ。写真はジェノベーゼのスパゲッティーですが日替わり提供します。

ココットに入った副菜も毎日替ります。

季節の野菜をふんだんに使ったデリサラダ。

杏仁豆腐

スープにお替り自由なカフェ

 

お得なプレートランチ 限定20食 1000円(1100円) です。

よろしくどーぞ。

 

Shinji Omiya.

Makeover.

2019/11/28

 

年末に、別邸 山風木 のお色直しをします。

玄関先の塗装、柱を削り直して、

そして、オープン依頼、ずっと重い重いと言われつづけた玄関のドアを新調。

今までは引き違いの大きな2枚ドア。

全面のガラスも大きく、そりゃあ重厚感があるものでした。

だから重いのです。重いから戸車だって直ぐに痛んじゃう。

そこを今回は4枚ドアに。

大正時代の色ガラスを使ってオリジナルの引き戸を作ります。

キレイに整えられた玄関先。

美しい引き戸を開けて宿に足を踏み入れる瞬間。

お客様の想いを想像して仕上げていきたいと思います。

どうぞご期待下さい。

 

Shinji Omiya.

Soul Music Lovers Only.

2019/11/27

 

11月24日(日)

Bar Gimme Shelter  Presents

椎名純平ライブ

ご来場いただいたお客様、大変ありがとうございました。

今回のライブ、正直、直前まで席の販売状況が思わしくなく

いつものことですが、社長として力の無さを痛感させられました。

でも始まってみれば、満席での開催。ちょっと安心しました。

今回で4回目の椎名純平ライブ

なぜ、毎年するのか?

それは、強く想ってることがあります。

聴けば絶対に彼の音楽が好きになるからです。

こんな良いライブ他にないよって思いでやってるのです。

仙台、東北に椎名純平を解ってもらうことをしたいのです。

 

今回のライブ

彼の声、声量、リズム、全てが最高でした。

でも一番は選曲の素晴らしさ

オリジナルを中心にカバー曲を散りばめてなんだけど

Al Green. Donny Hathaway. etc

改めて、彼のライブが好きになりました。

Let’s Stay Togeter. なんて唄われた時は、

魂が揺さぶられました。

音楽の素晴らしさってこういうことなのでしょう。

 

純平くん

また、来年、宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

 

Climax.

2019/11/27

 

旅のクライマックスは Sirocco  へ

世界一高い場所にあるルーフトップバーとして有名なシロッコ。

この日は、バンコクの街並みに薄く霧がかかり幻想的な夜景が見れました。

おっさん4人組以外はほぼカップル。

でもそんなことで居心地が悪くなる僕たちではありません。

ここでも大都会を見下ろしながら、いっぱい話しをしました。

お客様の気持ちを高めていく工夫

人間の心理、行動・・・

ここのバー

まずホテルの64階でエレベーターを降ります。

そこから、バンコクの夜景に向かって

15m幅くらいの大きな階段を30段くらい降りていきます。

なんか、キラキラ輝くバンコクの街並みに向かって

階段を降りていく行為が気分を高めて行くのです。

ワクワク感がどんどん増します。こういうことなのでしょう。

 

 

ジントニック、

タンカレーを使った極普通のジントニック。

1杯 1.000THB  約3.600円です。

確かに高い。

でもこの素晴らしい経験ができれば全然高くない。

ここでは、ジントニックを売っているのではなく

地上 250mでの経験を売っているのです。

だから、バーを囲んで飲んでいる人達の満足そうな顔。

 

 

ワンフロア高いステージからは甘い女性ボーカルの歌が聞こえてくる

Fly me to the moon.

なんてぴったりな曲だろう。

 

旅のクライマックス。涙が少し流れた。

人生は、やっぱり素晴らしい。

 

Shinji Omiya.

 

Where have you been?

2019/11/27

 

今回のタイ旅行

一番、美味しかったお酒

イギリスの BROTHER  っていうシードル。

氷の入ったグラスに注いでゴクリと一口、とっても美味しかった。

 

一番、美味しかったおつまみ

 

 

フライドポテトにチェダーチーズ、ベーコン、特製ソース

これが美味しくないわけがない。

 

一番美味しかったランチ

 

 

このハンバーガー

初めはキッチントラックでの移動販売、そこからバンコク市内で4店舗だって。

使わてるパテは和牛、肉汁あふれるミディアムの焼き加減。

バンズもほんのり甘くてふわふわ。

これだけみるとハンバーガーショップでランチが一番おいしかったんだって思うけど。

 

シードル 300THB   約1.080円

ポテト  200THB   約720円

ハンバーガー 320THB  約1.152円

タイでこの値段取るのだから、かなり美味しくなくては暴動がおきます。

タクシーの料金で比べたら日本は10倍くらい?

簡単に日本でだったら 11.520円のハンバーガーとは言いませんが

お高いこと間違いなし。

お店は欧米人でいっぱい。

少々高くても、ハンバーガー食べたくなる気持ちも解ります。

いつまで続く、バンコク旅行日記?

 

Shinji Omiya.

Pray.

2019/11/20

 

年を取ったからって訳じゃないのです。

昔から神社仏閣が好きなのです。

今回も行きました。もう3回目。

ホテルで朝食をいただき

連日の半ズボンから長ズボンに履き替え、

暁の寺院と呼ばれる Wat Arun と 涅槃仏がある Wat Pho  へ

神様を祭る場所、長ズボンじゃないと入れないんです。

タイでは、それだけ神様は尊い存在として崇められてるのです。

僕は、宗教に関係なく、

何も考えず手を合わせること、祈りを捧げることって大切だと思っています。

その行為が心を鎮め、清めることになるからです。

だから、必ず、旅行先に神を祭る場所があれば手を合わせることにしています。

 

 

Wat Arun  は修復の終え、キレイな漆喰をまといキラキラしていました。

 

チャオプラヤー川を渡し船で Wat Pho  へ

 

 

こちらも混み込みです。

欧米人が多いのかな? しかもムシムシ度かなり高し。

 

 

Shinji Omiya.

Shaft.

2019/11/20

 

また、また、映画のお話し

これも、行きの飛行機で観た映画。

SAMUEL  L  JACKSON   の Shaft.

これは理屈抜きに面白い。

同級生の嶋津坊ちゃんが好きそうな映画。

まずは、シーンを彩るトラックが素晴らしい

映画の世界観とマッチしている。だから自然と物語に入っていける。

ハーレムの私立探偵、BIG BOSS  を演じる SAMUEL  L  JACKSON

その圧倒的な強さと威厳、生き方、スッキっとして爽快!

 

 

2000年にサミュエル・L・ジャクソン主演でリメイクされた

71年製作のクライムアクション「黒いジャガー」を再リブート。

リメイク版の続編となる内容で、

ジャクソンが再び私立探偵ジョン・シャフトを演じ、

FBI分析官である息子とともに殺人事件の捜査に奔走する姿を描く。

私立探偵の父ジョン・シャフトと赤ん坊の頃に生き別れた息子ジョン・シャフト・ジュニアは、

母マヤのもとで優しく真面目な青年に育ち、FBI分析官として働き始める。

ある日、ジュニアの親友カリムが遺体となって発見される。

死因は麻薬の過剰摂取によるもので事件性はないと断定されるが、

不審に感じたジュニアは単独で捜査を開始する。

しかし暴力や銃が大嫌いな彼は早々に捜査に行き詰まり、

別れて以来一度も会っていなかった父に助けを求めるが……。

ジュニア役に「インデペンデンス・デイ リサージェンス」のジェシー・アッシャー。

「黒いジャガー」でジョン・シャフトを演じたリチャード・ラウンドトゥリーも出演し、

3世代のシャフトがそろう。

監督は「ファンタスティック・フォー」シリーズのティム・ストーリー。

 

まずは、チェックして下さい。

とっても面白い映画ですよ。

 

Shinji Omiya.

 

Antique Shop.

2019/11/20

 

今回のバンコクへの旅

私的な第一目的地 PAPAYA Antique Shop

世界最大級のアンティークショップ。

とても大きな倉庫、たぶん5階建てくらい

全部、アンティークショップです。

本当にびっくりするくらい大きい。

 

 

 

真ん中に写っているおじさん

実は人形です。 誰が買うんだろう?

 

 

 

 

価格はまあ、日本のアンティークショップと同じくらい

バンコクだからって安い訳じゃない。

でも凄い商品数、圧倒されます。

アンティーク好きの僕、いっぱい買ったと思うでしょ?

正直、初めは心が躍りました。

でもね、店内は想像以上の暑さ、汗だく、

ゆっくり見て回ることなんか無理なんです。

4人で行って、言いだしっぺの僕が一番最初に出てくる結果に。

自分でもこの結末はビックリなんですけど。

何一つ購入することができずに終わった世界最大級のアンティークショップでした。

 

Shinji Omiya.

 

Hotel.

2019/11/18

 

なんか気分が全く乗らないスタートだったんです。

 

 

書き忘れていましたが、

空港からバンコク版 Uber の Grab でタクシーを手配

前回のインド旅行とは違い大人4人でもゆったりのSUVをオーダー。

快適にホテルに送迎。

あれれ、予約したホテルと違うぞ!

今回予約したホテルは、

前回 Lucy&Glutton の社員旅行で泊まったホテルのハズ。

タクシーから降りホテル名を確認

Royal President Hotel

うん、うん、ホテル名は合ってる。場所もスクンヴィットでOK

フロントに行くと予約もしてある。

恐る恐るチェックインして部屋に入る。

気分が完全に急降下しています。

この古さ、キレイとは言えない部屋(汚いってこと)

どうなってるの? もう先輩方の顏が頭をよぎる。

 

 

夜の街に出て、周辺を散歩、高橋先輩の提案で前回のホテルに行ってみる

なぞが解けました。

前回、泊まったのは

Grand President Hotel

 

Royal と Grand  のちょっとした間違い

これはとてもとても大きなミステイクでした。

そんな重い気持ちで始まったバンコクの旅だったのです。

 

 

写真は、前回宿泊した Grand President Hotel

あのテラスで飲んだ カールスバーグが懐かしい。

 

Shinji Omiya.

Green House.

2019/11/18

 

チャオプラヤーエクスプレスに乗り

船でカオサンロードへ

バックパッカーの聖地でここから世界への扉が開くと言われた場所。

そこに毎回行く Green House というカフェレストランがあります。

今回も早々と行くことに

3L入ったタイビールのタワーを頼んで飲みながら食事をすること

ランチなのに2時間30分。

はとんど仕事の話し

なんで旅行に行ってまで?って思うけど

そもそも仕事の話しをみんなで真剣にしようっていう趣旨の旅

 

 

旅館の働き方改革

社員の勤務評価、査定の方法

料理の探求とオペレーションの関係性

会議のボリュームと進め方

報奨と責任

社長の現場への係りかた

 

冗談や例えを交えながら、みんな尽きることなく話し合います。

これだけでも旅の価値があると思います。

人気旅館の経営者と旅館を主に請け負っている工務店の専務

お互いの話しを携帯にメモしながら整理します。

まず、バンコクのカオサンロードでこんなことしてる人はいないでしょう。

でも、僕たちには必要な時間なのです。

 

 

1kgのスペアリブを注文

美味しそうにBBQソースで焼きあがっています。

でもたぶん骨が850gあったと思います。

そんなことも旅の思い出。

やっぱりこういう旅、時間はいいものですね。

さあ、トイレに行って帰ろうかな?

 

 

芳香剤はフレッシュライムが3つ

タイは豊かな国です。

 

 

高橋社長 今日のお言葉

「しんじ、人にお金がついてくるのではなく仕事にお金がついてくるんだぞ」

その人に給料を支払ってるのではなく、その人がする仕事に給料は支払われているという意味。

だからできる事柄が増えたら給料は増える

 

予約をきちんと受理できたら +〇〇円

館内の汚れに気付いていつも清掃に気を使っていたら +〇〇円

料理の原価管理ができたら +〇〇円

メニュー開発ができたら +〇〇円

っていう具合に給与は支払わているってこと

その逆もあります。

できて当然のことができなかったら給与は減るということです。

できなかったら -〇〇円

キチンと査定しようってことです。

 

社長である自分にも当てはまることです。

身を引き締めて頑張ろうって思えてきます。

 

Shinji Omiya.