社長ブログ

Museum of Photography.

2018/05/21

 

昨日、酒田の 土門 拳 記念館へ行ってきました。

随分と昔、湯田川温泉で 土門 拳 の写真集を見てからずっと気になっていた記念館。

まず、環境も含めて建物が美しい。

設計者は 谷口吉生

ニューヨークの近代美術館の新館

近年では、GINZA SIX などを手掛ける設計者です。

 

 

設計者 谷口吉生 が設計した記念館を見てみたい

 

 

 

 

 

 

 

そして、土門 拳 の撮るポートレートやスナップ写真を感じてみたい。

 

 

 

 

 

7月17日まで

特別展  昭和の目撃者 林忠彦 vs 土門拳 を開催中。

とってもいい時期に伺いました。

興味ある展示物でした。

 

そして

酒田方面に行ったら

やっぱりこれを食べなきゃダメでしょう。

一茶庵支店のもつラーメン。

 

 

昭和のパワーを感じ、建築の美しさに触れ、心をシャープに研ぐことができた一日でした。

Shinji Omiya.

 

 

Keep Clean.

2018/05/18

 

昨日の朝はあいにくの雨。

けっこう強く降っていました。

一昨日、「お店に入口周りとテラスを高圧洗浄をします」と言ったてまえ

雨の中で、朝7時から店舗周りのお掃除。

便利なもので水道がなくても使えるタンク式の高圧洗浄機があるのです。

白いタンク部分に水を汲んできてその水を使って洗浄します。

毎日の清掃をもっと丁寧にすればこんなに汚れていることもないんでしょうね。

凄い汚れです。

箒で毎日掃いたり。

デッキブラシをかけたり。

いろいろ方法はあると思います。

ここまで汚く使っているなんてショックが大きいです。

料理の美味しさや気持ちの良い接客、

それ以前の問題でお客様をお迎えする気持ちの欠如なんでしょう。

スタッフにはもっともっとお店を愛していただきたいと思います。

オープンから今年の10月で8年です。

時間は8年間確実に流れています。

でも、気持ち良く過ごしていただくため、ピカピカに保つことはできるでしょう。

古くて汚いお店になるのか?

ピカピカに磨きあげられた宝石のような素敵なお店になるのか?

スタッフの気持ち次第だとつくづく感じた朝でした。

 

それにしても、昨日の朝

バケツに水を汲みに行った回数は間違いなく人生最大だと思います。

 

Shinji Omiya.

 

Want to eat.

2018/05/16

 

先日行ったピザ屋さん

気になるメニューを発見!

ふんわりしたピッツァ生地に

ハチミツとバターと砂糖、そしてジェラートをのっける。

熱々のピザ生地だと美味しさ想像できちゃいます。

デザートのメニュー

トラディショナルで個性的でないものが多いように思える昨今。

こんなメニューもいいかも?

思っても食べなかった自分がダメダメです。

何事も経験するフットワークの軽さを忘れているようで

反省・・・

直ぐに食べに行ってきます。

 

Shinji Omiya.

ALTEC A7. Part2

2018/05/15

 

程度の良い ALTEC A7 がありました。

先日、買っちゃいました。

高さが140cmくらいあります。

重さは1台 75kgです。

福岡からピアノ業者が運んでくれます。

デリケートな物ですからね。

福岡県からの配送料が 62.000円だって。

それだけで、まあまあのスピーカーが買えちゃいます。

でも、それくらい価値のある物なのです。

しばらくは、御用達の工務店、阿部工営社さんの倉庫でしっかり保管してもらいます。

さあ、どんな音がするのか楽しみです。

その前に倉庫から運べるのかな?

 

Shinji Omiya.

Family Business.

2018/05/14

 

金曜日の夜、親友と美味しいゴハンについてアレコレ。

そこで 「かつせい」 の話しに。

どうしても食べたくなって次の日に訪問。

いつもの特ロースカツ。

 

 

〇○ のカツは胃もたれしないよってよく聞くセリフですが

ここ 「かつせい」 のカツは本当に胃もたれがしない。

そしてカツの脂身まで甘く美味しい。

かなり高齢のおとうさんとおかあさん、娘さん?かな

いつも3人でキリモリしています。

噂では、そろそろお店を閉めるような・・・

また、仙台の名店が無くなってしまいます。

家業、ましてやプロとしての仕事を求められるお店って

なかなか継承が難しいと思います。

 

 

そんな味わいで勝負するお店の他に

こんな心意気でお客様に支持されているお店もあります。

 

 

この写真のようなケーキでお祝いしてくれるお店もあるんです。

このケーキがお披露目された時のお客様の歓声を想像してみて下さい。

商売ってこういうものじゃないでしょうか?

お客様に想いを馳せ、感動させるのが商売。

そんな気持ちのこもったケーキだと思います。

 

大忠、山風木、Lucy&Glutton.NYC でも記念日やお祝いのケーキの注文があります。

弊社のお店もケーキに心からの一工夫が必要なんじゃないでしょうか?

宜しくお願い致します。

 

大宮