社長ブログ

Antique.

2017/04/25

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お店の中でお花見ができそうなくらい、たくさんのお花が活けてあります。

ここは、オキニイリの骨董品店。

昨日行ってきました。

骨董品、やっぱり素敵な出会いがポイント。

昨日は、時を超えた美しいものがいっぱいありました。

特に、江戸中期の一輪挿し(写真にはないけど)なんて、とってもキレイ。

頻繁に通わないとダメですね。いつも思うことです。

 

ボクは、スタッフにいつも言います。

古いと汚いはまったく別。

古くて汚いものは気持ちを不快にさせます。

でも、古くても磨き上げられたものは心を豊かにしてくれます。

だから、宿もお店もピカピカに磨こうよって。

 

大事に大事にされてきたものだけが

アンティークとして世の中に出てくるのだと思います。

そして古ければ古いほど価値があるのです。

そんな後世に続く商売をしていきたいものです。

 

Shinji Omiya.

 

Complete.

2017/04/21

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別邸 山風木の新客室「菫」

本日、完成で引き渡しです。

リビングにベッドのお部屋

サンルームに露天風呂がついたかわいいお部屋です。

山風木初のシャワーブースもついています。

美味しいお料理とドリンクフリーはそのままで

1泊 お1人様 32.000円

時計をはずして、ゆっくりとお過ごしいただくお部屋です。

 

心と時間を泊める宿、オーベルジュ 別邸 山風木

ぜひ、新緑の季節にお越し下さい。

 

お部屋の絵は、友人の山田大輔画伯に描いていただきました。

 

Shinji Omiya.

 

 

Excursion.

2017/04/20

大荒れの天候の昨日

おじさん3人で遠足に行ってきました。

マカンの松朗くん

葡萄蔵の大橋さん

ボクの3人です。

赤いレザーシートがイカシテル、大橋さんのメルセデスでお出かけ。

目指すは、天童。

飲食店の先輩達の話しに耳を傾けながらのドライブ。

なんかいいですね。いろいろなことを教えていただけます。

まずは、関山峠の茶屋で休憩。

 

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滝好きのボクはちょっと嬉しい・・・

お茶をいただきながら、朝からおでんを楽しむ。

そして天童。

麺好きの大橋さんがボクにオススメしてくれた「鶏中華」のお店へ

 

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ちょっと甘めのスープにモッチモチの麺、

七味を振りかけ、美味しくいただきました。

それにしても凄いお客様の数、

1階から3階までで280席あるんだって。しかもコミコミ。

ヒット商品の有難さを痛感!

 

そして、なぜか山寺へ

おじさん3人でお土産屋さんを回り、焼きたての煎餅を頬張る。

三流タレントの旅番組のようになってきました。

 

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だってこの後、ラ・フランスのジュースを飲むんだよ。

もう旅番組でしょ?

 

さて、仙台に戻ります。

目指すは、泉、汗蒸幕の湯。

サウナに入って、マッサージしようってことです。

 

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いや~気持ち良かったです。

石積みのかまくらのようなサウナ、汗が吹き出します。

なんか身体の毒が出ていく感じ。

韓国のおばさんにマッサージをしてもらい、

北朝鮮との戦争について議論するも、ぜんぜん平気なよう。

 

そんなこんなで夕方6時。

いつもの串焼き「梟」で遠足の反省会

今日の〆は、特製のモツ鍋

 

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いや~美味しさ溢れる一日でした。

 

松朗くんが10歳上、大橋さんが5歳上、

人生の先輩達との遠足は思いのほか楽しいものです。

びっくりするというか、感心するのは、

もっともっと事業を大きくすることを考えていること。

え~まだまだ頑張るの?って感じです。

そんなところも見習わなくちゃいけませんね。

 

昨日を振り返ってのお話しです。

 

Shinji Omiya.

 

 

Bubbly.

2017/04/17

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先週、土曜の夜。

お店が落ち着いたので、同級生のお店、串焼き「梟」でごはん。

葡萄蔵の大橋社長と合流し、ハイボールと串焼きを楽しむ。

本当に梟の串焼き美味しいです。

中学生からいつも一緒のあの大輔が、こんなに美味し串焼きを出してくれる。

嬉しい限りです。

お酒も程よくすすみ、それじゃあ、気持ちいい音楽聞いて酒を飲みましょうってことに。

二軒目、Bar California

丁度、先輩のコウキくんがDJをしてくれてました。

今度はコニャックのソーダ割りで音を愉しむ。

いい感じに?というかグラグラに酔いがまわります。

こうなると止まらない大橋社長とボク。

なんと、スコッチバンクでズージャー聴こうよってことに。

20年ぶりのスコッチバンク。

このお店、未だに超バブリーですね。

昔の国分町はこうでした。

大人がカッコ良く遊んでいます。

なんか元気がでました。

それと同時に、

あんなバブリーな空間で遊ぶことを忘れていた自分に猛反省。

いつのまにか、梟の大輔も仕事終わりに合流。

男三人、カウンターに座り、バブリーな夜を上から眺めた夜でした。

スコッチバンクやっぱり良いお店です。

 

Shinji Omiya.

 

大橋さんがリクエストしてました。

この曲、30年前、国分町と稲荷小路の不良は、仕事終わりにみんな聴いてました。

 

 

Personality.

2017/04/14

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昨日は、サントリーさんと吉岡屋さんとの食事会。

1軒目はお気遣いをいただき、Lucy&Glutton NYC で食事。

入店は 18:30 お店の奥の席で食事。

全くお客様がいないお店。

20:30までいたが、お客様は自分達5名を入れて、全部で9名。

50席のお店で、17:30のオープンから、たった9名です。

しかも内5名が関係者。

恥ずかしいし、情けない、逃げ出したくなるような気持ち。

でも、こんなお店にしてしてしまった責任は私にあるのでしょう。

問題なのは、たったこれだけのお客様しかいないのに

いちいち席を立って、スタッフを探し、注文を伝えなくちゃいけないサービス力の欠如。

何を仕事としてるんでしょうね?

何しに来てるんでしょうね?

だから暇なんでしょうね?

 

2軒目、仙台銀座、ワインバー ブーケ

満席。ちょうどお帰りになるお客様がいて、10分待ちで入店。

 

だれも来ない店、お客様がいっぱいの店

何が違うのでしょう?

多分、人柄が違います。敢えて人柄と書きます。

 

ルーシーの接客とブーケの接客

圧倒的にブーケの女性マネージャーのほうが良いよね。

 

スタッフを探し、いちいち注文を伝えに行く店と

すっと近寄り、身をかがめ目線を合わせ、オススメをしてくれるお店。

どっちが居心地いいのかな?

どちらがお客様に対して情熱と一生懸命さを感じるのかな?

徹底的に自店の不甲斐なさを痛感。

 

多分このままでは、必要とされないお店になっていくことでしょう。

だって、お客様が来ないということは、

そこに無くても誰も困らないってことだから。

 

Shinji Omiya.