社長ブログ

桜肉

2015/09/10

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2ヵ月に一度、開催される「牛澤会」

7月、8月、とこの業界、何かと忙しかったので久しぶりの開催。

オトナ4人で集まって、美味しいゴハンとお酒の会です。

話題も多種多様。

ボクは一番年下。

だから、いろいろなことを教えてもらえる。

人として、経営者として、商売とは? 人生とは?

垣根を越え、言いたいこと、聞きたいこと、楽しい時間が過ごせる。

だからこの牛澤会、永く続いているし、出席率100%

 

今回のお店は、晩翠通りにある「波紋」さん

和食屋さんです。

ちょっと肌寒かったので、そうそうにお燗酒。

お酒を味わいながらのお料理。

桜肉(馬肉)の3種盛合せ。 ロースとタンとハツ

これ、美味しかったな。九州の甘い醤油にニンニクを入れていただきます。

トロッとしたり、コリコリしたり、あ~シアワセ。

でも、この料理にはこのお酒が最高!的なリコメンド欲しかったな?

そしたら、もっとお店に価値が上がるのに。

商売はそういうこと・・・

 

まあ、今回も男4人、美味しく、楽しい夜でした。

 

Shinji Omiya.

 

Tacos Rice

2015/09/08

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この写真見たら食べたくなるでしょ?

沖縄、金武町、キングタコス。

日本でタコライスを食べ始めた町だとか。

金武町にはたくさんのタコライス店が店を構える中、

キングタコスは人気ナンバーワン!

実際にキングタコスでタコライス食べたことあるけど

すごいボリュームだったな。美味しいし。コスパ抜群!

こういう商品が永く愛されていくのでしょう。

美味しいものが、いつ行っても、同じように安心して食べられる。

Lucy&Glutton NYCでは、今、タコスフェアを開催中!

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スパイシーミート

チキン

アボカド

きのことチーズ

アップルシナモン アイスクリーム

の5種類のタコスが ナント250円!

是非、食べにいらして下さい。

 

それにしてもこのテイクアウト用のタコライス、美味しそうです。

 

Shinji Omiya.

 

 

七兵衛そば

2015/09/07

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昨日は、そば好きの父をつれて次年子の七兵衛そばへ。

日曜だし凄く混んでるだろうなということで12時15分仙台発。

お腹を空かしながら2時間。やっと山の中のそば屋へ到着。

2時20分ころに着いたけど、3組待ち。

でも直ぐに案内され、そばを待つ。

 

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そうそう、そばもいいけど、キクラゲや蕨の醤油漬けが美味しいんです。

季節の一品は、冬瓜の煮物。これも美味しかった。

なんか、こうゆう心遣いに

「美味しいそばだけだしてりゃいいんだ」 的な商いを感じなくて

驕ることなく、好感を持てるおそば屋さんです。

大根おろしの汁に出汁を混ぜ、つゆを作ってそばを待つ。

がまんできなくて、汁を一口。あ~美味しい!

やっとそばが到着。 ちょっとだけ汁に浸し、一口たぐる。

 

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美味しいね。2時間かけて来たかいがあったね。

親父も嬉しそう。

ゴハンはイベントになり得るものです。

最初の一口で幸せになったり、またまた不機嫌になったり。

 

私達は食を通してお客様に感動を与えるのが仕事。

私達の宿、お店は、お客様にどんな経験を提供できているんだろうか?

美味しさ? 楽しさ? 癒し? 難しい・・・

いろいろあるけど帰る時に 「元気になっているお店」 っていいんじゃない?

お客様に元気になって帰ってもらおうよ!

元気がでるお店っていいよ。

 

昨日、そばを食べに往復4時間以上のドライブ。

疲れてるはずだけど、元気になった感じ。

食は、お店は、そうゆうこと。

どんどん、お客様を元気にしよう。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

 

旅の始まり・・・

2015/09/04

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本の中で旅をする。

昨日のボクは、インドと香港にいました。

そんな想いをさせてくれる本です。

沢木 耕太郎 の 「深夜特急」

表紙のデザインがアメリカのヴィンテージポスターを連想させるのと

良く、旅に持っていくなら?的なコラムに度々紹介されるので

気になっていた本なのです。

昨日、大忠の書庫を整理していたら、偶然に発見!

そしてボクは、読書の旅に出かけたのです。

 

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く。

ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。

途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。

マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。

一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。

いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ!

 

こういった旅がしたい。

若いから、歳をとったから、少しは関係あると思う。

でも、その年齢にあった感性というもので、こういう旅をゆっくりしたい。

50を前に、一度はこのような気持ちで世界を観てみたい。

 

Shinji Omiya.

 

 

井上陽水

2015/09/03

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夏の終わりに、大親友が東京から帰仙した。

常盤くんと征洋くん。

ボクの仕事帰りを待っての一杯。

遅い時間からだったけど凄く楽しかった。

もう30年来の友人。

逢えば時間の溝を直ぐに埋めてしまう心地よさ。

そして、その日から気になってしょうがないのが、井上陽水。

常盤くんは、誰の何の歌でも、唄うと井上陽水になるという特技を持っている。

久しぶりにカラオケでもって入った店で、その特技を思い出す。

もう、井上陽水が聴きたくてしょうがない。

先日、レコード買いました。

でも、営業中に聞く前に、

昨日の夕方、そ~と一人で聴いてみました。

 

「あまい口づけ 遠い想い出、夢の あいだに 浮かべて 泣こうか」

 

ひとりで聴くのがいいのかも。

 

常盤くん、まーちゃん、もとおくん

近々、東京で会いましょう。

 

Shinji Omiya.