社長ブログ

CM

2015/02/12

Eric Clapton In The Studio

 

JIM BEAM

ディカプリオだローラだといっても

文句なしのCMといったら

Eric Clapton

no reason to cry のレコードジャケット1枚映して

JIM BEAM の瓶をズームされたら買っちゃうでしょ。

お酒も音楽も思い出が詰まっています。

あのころを思い出す素敵なCMを・・・

サントリーさん

生意気言ってすみません。

 

Shinji Omiya.

 

 

またまた時計

2015/02/09

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年末に、またまた時計を買っちゃいました。

1970年代のチュードルの小薔薇、サブマリーナです。

普段使いに丈夫で、カジュアルな時計が欲しいなって

でも、天邪鬼なので、ロレックスじゃいや!

チュードルのサブマリーナならいいかな?

でも、チェードルを買うなら小薔薇マークのアンティークがいいな。

チュードルってムーブメントはロレックス。

SSベルトも竜頭もロレックスのマーク入り。

だから、安心の一生もの。

 

それで、これ買っちゃいました。

完全な当時のオリジナルではないでしょう。

文字盤がリダン品かな?

でも、ベゼルも風防のいい感じ

40年以上も前の時計だから、防水なんて期待できないけど

味わい深い時計です。

オーバーホールして大切に使いましょう。

 

Shinji Omiya.

 

 

幸せな一品

2015/02/06

yakisoba

前回のブログ

My Best 3 Dishes のつづき

ボクのベスト3のひとつ 叙州楼の焼きそば

お店を改築中ず~と食べれず

そして再開後も焼きそばはお休み中 でも、4時から注文OKになったんです。

先日、ふら~と街歩きをしていたか 焼きそば復活の張り紙を発見。

時計を見たら、4時6分。

すぐにお店に入って、焼きそばの食券を購入。

いつものようにテーブルの下にある新聞を探し 新聞を読みながら、

焼きそばを炒める音に耳を貸す。

ついに目の前に あの「叙州楼の焼きそば」

一口目をこんなに嬉しく迎えられる料理があったのでしょうか?

そしてパクリ。

孤独のグルメの主人公のような顔をしてると思います。

目が笑ってる、口がほころんでる。

幸せな一品って こうゆう気持ちにさせてくれるんだと痛感。

 

みんなにもこの美味しさ経験させてあげたい!

だから誰かと食べに行く。 美味しいって言ってもらったら嬉しい。

飲食店ってこれが大事だと思う。

自分の幸せな経験を友人にもお裾分けしたい。

こんな循環が人を呼ぶのです。

あなたが誰かに食べさせたい料理 うちのお店にはあるのかな~

いや、作っていかなければ お客様にも私達にも幸せと喜びはないのかも・・・

 

Shinji Omiya.

POPEYE TOKYO EAT UP GUIDE

2015/02/04

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一昨日、待ち合わせまでの時間を本屋で過ごす。

料理、インテリア、サーフィン、車

いろいろと気になる本をチェック。

待ち合わせ前に重い本を買うなんてって思っちゃうけど

買わずにいられなかった雑誌。

POPEYE TOKYO EAT-UP GUIDE

(シティボーイの東京グルメガイド)

この本いいんです。

お店がどうとか、価格がどうとか

そんなことじゃなく、ここのこれ美味しいよっていうストレートさ。

ボリューム感、彩り、盛り付け、すごく勉強になる一冊。

My Best 3 Dishes っていうコンテンツもあり

自分の3皿を想像したりしてみる。

大忠のあの料理

山風木のあの季節のあの料理

Lucy&Glutton NYC のボリュームあるあの料理

Lucy&Glutton California のスパーシーなあの料理

あなたの、Best 3 Dishes になるように

もっともっとガンバロウ。

今年は一切妥協せず、味の探求を試みたいと思う。

みんな覚悟して望もう。

 

Shinji Omiya.

 

 

進化

2015/02/03

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昨日、

弊社のブラザーカンパニー

サティスファクションが経営するゴールデンモッツにて夜ゴハン。

メンバーは、

Lucy&Glutton Californiaのチハルちゃん

㈱サティスファクションの堂本ディレクター

旅館、レストランとも工事はすべておまかせしている阿部工営社の村上専務

の四人。

久しぶりのゴールデンモッツ。

串焼きが進化したと思う。

自分は、小さなポーションの串焼きがキライ

すぐに冷めるし、ジューシー感もなく、食べた気がしない。

だからちょっとくらい、お値段が高くても大ぶりの串焼きが好き。

そうなっていました。すべてに肉を頬張ってる感があり、OK牧場です。

やっぱり、串焼きはこうでなくちゃね。

 

飲食店で働く私たちは、お客様のニーズを拾うのが仕事である。

ニーズがあるからビジネスチャンスが生まれる。

ニーズを拾うということを再認識した夜でした。

 

Shinji Omiya.