社長ブログ

Malavita

2015/04/17

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まだまだ続く映画生活。

昨日は、Malavita

デ・ニーロとリュック・ベッソンとマーティン・スコセッシの最強トリオ

もう面白くないはずないでしょ!

 

フランスのとある田舎町に、

アメリカ人のブレイク一家が引っ越してきた。

彼らは一見ごく普通のアメリカ人の一家のようだが、

実は主のフレッドは本名をジョヴァンニ・マンゾーニという元マフィアで、

家族ともどもFBIの証人保護プログラムを適用され、

偽名を名乗って世界各地の隠れ家を転々としていた。

そんなワケありのブレイク一家は地元のコミュニティーに

溶け込もうとするが、かんしゃく持ちのフレッドは事あるごとに

昔の血が騒いでトラブルを引き起こし、

妻マギーと2人の子供も方々でトラブルを起こしてしまう。

そんな中、フレッドに積年の恨みを抱くマフィアのドン・ルッケーゼが

一家の居場所を突き止め、殺し屋軍団を送り込んできた。

かくして平和な田舎町を舞台に、

“ファミリー”VS.“ファミリー”の仁義なき壮絶バトルの火蓋が切られる。

 

っていう内容。

大好きなデ・ニーロの映画っていうことで観たけど、

懐かしく素敵な女性が登場!

ミシェル・マリー・ファイファー

Tequila Sunrise や The Fabulous Baker Boys や Dangerous Minds

なんかでお気に入りの女優。

いい味だしてます。

行く先々で、気に入らないスーパーを爆破しちゃうんだから・・・

スカっとする映画です。

ぜひ、どうぞ。

 

Shinji Omiya.

 

山田画伯

2015/04/16

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先日リクエストした山風木に飾る絵が一枚できました。

山田大輔 画伯の絵です。

大輔と話していると、描く人には描く人ならではの世界観があるのに気付かされます。

どのような想いを絵にしているのか

あれこれ想うことも楽しみのひとつかも。

やっぱり、幾ら高価なポスターでも

本物の絵が発する万感のパワーにはかなわない

あらためて実感。

これから、あと6作品

随時の納品となります。

 

Shinji Omiya.

 

 

しはち

2015/04/16

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この頃、和食が続きます。
仙台、東二番丁通りと48号線の交差する角
「しはち」という和食店があります。
私の元、部下。
蔵の庄という囲炉裏料理のお店に調理長が独立して開いたお店。
私のお店にもちょくちょく顔を出してくれて
イロイロ話したり、飲んだりする仲
佐藤くん、ユーモラスな男なんだよね
そして何より気に入ってるところは、おしゃれなところ。
ボクはね、自分に気を使っている人の料理って美味しいハズって思うんだよね。
ヨーロッパやアジアを一人で放浪するっていう彼の自由さもいいね。

でもね、彼のお店
マジメなんだよね。
旬を感じ、産地にこだわり、おいしく料理を作っている
まさに、日本食のセオリーをキチンと守っている。
一昨日も雨の中、団体さんの予約や個人のお客様で満席。
お刺身、焼き物、煮物、最後にそば
このそばがまたいい。
マジメにキチンと「お客様に向き合う」
そんな原点を感じた時間でした。

Shinji Omiya.

酒趣

2015/04/14

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しゅしゅって読みます。
いい名前です。
カウンター10席くらいかな?
店主一人でやっている良いお店でした。

肌寒い雨降りの夜
刺身や焼き魚を食べて大人の夜をってことで
文化横丁の酒趣へ

蛍烏賊の炙り
エイヒレ
美味しいひと時・・・

お酒もお料理も
店主が自分の好きなものだけ売ってる
そんな感じが伝わるお店

これは
小さなお店の強みのハズです。

小さなお店の小さな幸せをお客様に味わっていただけてるお店
ただ小さなだけで、幸せを感じないお店
いろいろあります。

私の会社は、
小さな宿と小さな料理屋を営む会社

小さくてキラッと光る何かをもっているか
宝石のように輝く宿、お店なのか・・・

白ワインを片手にじっくりと考える夜でした。

Shinji Omiya.

This Love

2015/04/10

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大好きな Maroon5 が三年ぶりにやってくる。

なんかね、アメリカって感じがするんだよね~

永らくのオキニイリ。

 

初めて聴いた時のこと、今でも思い出す。

ハワイ、ワイキキからノースへ

Kam HWY を車で走っていると This Love  がラジオから流れたんだよね~

出来すぎって思えるくらいのタイミングで、ハレイワの街に下りていく下り坂で・・・

パイナップル畑に囲まれた、一本道を海へ海へと降りていく

気持ち良かったな~

 

それからは、ヘヴィーローテーションで流れるラジオのその曲が好きになり

ハワイの友人の娘に、恥ずかしいけどアカペラで唄って、

この曲なんていうのって聞いたりして。

だから、This Love を聞くと、あのシーンが蘇る。

音楽ってそういうもの。

ぼくは、そういう曲と思い出をいっぱいもっている

幸せなことです。

これからの人生、今までと同じくらい、感受性豊か生きていこうと思う。

そして、生きることを楽しもう。

 

とゆうことで、チケット予約するか思案中。

 

Shinji Omiya.

 

 
素敵なサプライズっていうか
日本人が大好きな水戸黄門的サプライズ!