社長ブログ

気持ちを表す。

2014/05/27

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日曜日のこと。

昼ごはんをビッフェスタイルの和食店で。

ぼくは、あまり食べ放題やビッフェスタイルの食事を好まない。

何を目的に、何を美味しく、適量に う~ん難しい。

なんか、食中、食後の満足感がまったく得られない。

そんな食事中に考えていたこと。

こういうお店に来ると、いつも感じることがあります。

ボク達が作った料理、美味しいから、もっともっと、どうぞ、どうぞってお店。

久しぶりに田舎に帰省して、おかあさん、おばあちゃんが

腕によりをかけて、喜ばそうっていっぱい作ってご馳走してくれる感じ。

あとは、その反対、小さなお皿にちょっと盛り付けて、無くなっても補充無し。

食べられたら損しちゃうなんて考えているお店。

これ直ぐ解ります。

こんなんなら、やらなきゃいいのにって思ってしまいます。

お皿をもって並んでいる自分が情けなく思えてしまいます。

 

料理って気持ちを表しますよね。

歓待されてる感じ、どうぞ、どうぞ、もっと、もっとのお店は非常に気持ちが良い

自分達の料理に自信があるから、いっぱい食べてもらいたいのかも?おのずと食事も楽しくなります。

さて、大忠のおばんざいはどうでしょう。

もっと、もっと、どんどん、どんどん、お客様に喜んでいただけるおばんざいになっていますか?

蔵王の旬の食材を手間と時間をたっぷりかけて作っていますか?

コンセプトは「田舎のおばあちゃんが作ってくれた懐かしい味」

どうせ、やるなら、とことん喜んでもらおうよ。

 

Shinji Omiya.

海開き

2014/05/19

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今週、個人的に海開きします。
去年は、左足の肉離れで早めに終了したサーフィン生活。
今年は、存分に満喫する予定。
予定だけどね。
仕事、プライベート、いろいろあるんです。
でも、時間は自分で作るもの。
どうにか、時間を作って、少しでも水に浸ろうと思っています。

旅館、ルーシー、各店に来ていただいている
多くのサーファーのみなさん、
海で会ったら、なるべく優しくしてください。
お願いします。
優しさを感じたら、ビールの一杯でもご馳走しますね。

タノシミ・・・

Shinji Omiya.

 

Lucy&Glutton NYC Presents Keison and Kazz Special Live.

2014/05/16

Keison Poster web

今年の夏、L&G NYC 第一回目のイベント

Keison and Kazz Special Live.

待望の1st アルバムを聴かせてくれます。

“Mahalo Ke Akua” SIDE-SLIDE

全曲、ハワイ・カウアイ島のスタジオにてレコーディングしたこのアルバムは、
毎日“良い波”を追いかけながら創り出した彼らの新しいカタチ。
KeisonのスライドギターやKazzのエレキギターを多く用いるなど、
聴く側を「?」と思わせるサウンドギミックも要所に仕掛けられている。
重厚感のある音圧は、海外レコーディングならではの賜物。
そんな音の原石に磨きをかけるのは、
今や音楽家(アーティスト/プロデューサー)としてだけでなく、
映画プロデューサーとしても活躍する久保田麻琴。
曲調も、インスト、ハワイアン、ファンク、バラードなど、
聴き手を飽きさせることがない。
さらに、ジャケット他すべての写真は伝説のサーフカメラマン・佐藤傳次郎によるもの。

日時 6月22日(日) 1stステージ 20:00~
場所 Lucy&Glutton NYC

通常のご飲食代に+1000円のミュージックチャージを頂きます。
1stステージが20:00からになっております、一時間前のご来店でをおすすめします。
当日は、スタンディングのお席のご用意はございません。
お早めにお席のご予約をお願いします。
また、混雑が予想されます、ご相席でのご案内をご了承願います。

Good Music & Nice Beer のちょっと大人のイベント
海の香りを感じに、是非、ルーシーにお越しください。

Lucy&Glutton NYC
宮城県仙台市青葉区中央二丁目10-1-1F
022-398-8805

Shinji Omiya.

大忠ホームページのリニューアルにあたり

2014/03/23
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神は細部に宿る。
肝に銘じている言葉です。
誰も見てないだろう。
誰も感じないだろう。
誰も解んないだろう。
こんな事柄に拘らず、何を商いとするのだろう?
私達の商売、旅館業、飲食業は
お客様に経験を売る商売だと思う。
料理や飲み物を売っているように思いがちだけど
お客様は、そこで体験できる経験に代金を支払っているのだ。
そうすると自ずと、なにをしたらいいのか解ってくる。
感動をいっぱい、いっぱい用意することだ。
感動って、思ってもみない事柄を嬉しく体験することによって生まれるもの・・・
すべてが当たり前ではダメってこと。
もっと、もっと細部に拘ろう!
神が宿っているのだから。
Shinji Omiya