社長ブログ

人の魅力

2015/11/25

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昨日は、久々に青葉通りの屋台。

もうこの一軒だけになりました。仙台の屋台。

通い始めて、20年くらいになるかな~

おでんが大好きというわけではなく

支那そばが大好きというわけでもない

ぼくは、オヤジさんとおかあさんに会いにいくのだ。

凄い人間力

お腹がいっぱいでも提灯を見ると入ってしまう。

顔を見たくて。にっこり笑うオヤジさんに会いたくて。

お店ってこうじゃなくちゃね。

旅館もルーシーも

お店の設えに気を使い、美味しい料理を試行錯誤し、

お客様を喜ばせよう、感動させようってがんばってる。

それは、解る。

でも一番は、大分軒のオヤジとおかあさんのような人間力なんじゃないかな?

屋台の肌寒いベンチに座っていても、なんかホッとして暖かい気持ちになるんだよね。

ローマは一日にしてならず

人間力、魅力ある人間、道のりは長い。

でも、コツコツ、人を喜ばすことを考えて生きていけば

いつか、この屋台のオヤジさんに少しでも近づけるのかも?

おでんと熱燗っていいね。

ココロも暖かくなるんだね。

 

そうそう、自慢の支那そばも忘れずに!

 

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Shinji Omiya.

 

 

 

 

 

 

Good Music California

2015/11/24

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先週の金曜日 11月20日に第一回目の Good Music California を開催。

気持ちいい音楽を聴いてお酒を楽しもうってイベントです。

記念すべき第1回目の DJ はいつもの仲良し三人組。

嶋津くん、藤井くん、ボクです。

いや~友達の家にいるようなマッタリ感。

イベントの趣旨を伝え、ちょっとオトナの音楽をチョイス。

三人三様。

メリハリがついていいのかも?

そこへ同級生のカオリちゃん(http://www.kai-makani.com/)も合流。

本当に、リラックスした夜でした。

 

来月12月のイベント日は早急に決定しますので、宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

 

 

紀里谷 和明

2015/11/19

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紀里谷 和明

映画監督 写真家 宇多田ヒカルの元夫

この頃、TVのバラエティー番組などでよく見かけます。

ずっと前から気になる男でした。

 

2~3年位前に放映になった Another Sky

彼が選んだのは、キューバ

空港に夜に到着

その足で酒場へ  モヒートを煽り クラブ遊び 気がつくと朝方

ここで、旅のスタイルが自分に似ていることに気付く。

好奇心のままに街歩き、そして、その街の日常を感じる。

番組の終わりに自ら、撮影、編集、ナレーションをしたショートフィルムを公開。

素晴らしい映像。

なんか、この男が気になりだした。

 

昨今、TVの露出が増えたのは自身が監督した映画のプロモーションも兼ねてだと思う。

自身が、資金集め、ディレクション、プロモーション なんでもやったハリウッド進出作。

彼、先日 この映画に関するインタビューでこんなことを言っていた。

 

監督自ら、映画のビラ配りをしていることについても質問

 

 

紀里谷:それもよく言われるんだけど、特別なことだとは思わないです

『監督自らよくやりますね…』って言われると、『え、やんないの?』 思っちゃう。

僕は監督だけじゃなくこの映画のプロデューサーもやってるから、

そりゃあ余った時間があればビラ配りだってやりますよ。

自分の子供が死にそうになってて、治療費用が莫大に必要だったら

募金箱もって街頭に立つ。

それに対して『そこまでやるの?』とはならないはずです。

作品は自分にとって子供のようなものだから、

『そこまでやるの?』と言われると、

やっぱり、『みんな、やんないんだぁ』と思っちゃいますね。

仕事をすること、“労働”って単純にそういうことじゃないですか?

 

私にとって、経営するお店すべてが、子供のようなもの。

自分の子供の為だったら、何でもできるハズ。

今の自分はどうなんだろう。

こんな情熱をもって生きているのだろうか?

 

マネージャー、調理長、主任、社員

立場は変われど、こんな思いをしてくれるスタッフを一人でも多く育てたい。

自分の襟元を正して・・・

 

やっぱり、気になっていた男から熱いメッセージをもらった感じ。

今晩にでも

Another Sky  もう一度 見てみよう。

 

Shinji Omiya.

 

 

冬支度

2015/11/18

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冬を迎えようとしています。

子供の頃にくらべ、雪の量は大分少なくなった感じがします。

でも、ここは蔵王の麓 油断大敵です。

山風木の玄関前にも、薪がたくさん積みあがっています。

この薪がラウンジを暖めてくれるのです。

パチパチ音をたてて、じんわりと空間を暖めます。

ラウンジでコーヒーを飲みながら読書

本当にゆっくりと時間が流れます。

今年の冬は、山風木で薪ストーブの パチパチ 聞きに来て下さい。

 

Shinji Omiya.

 

 

CAPTAINS HELM

2015/11/17

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ボクは商売において、「そこそこ」というのが大嫌いである。

常に探究心をもって商売をしない者に成功はないと思う。

7月からプチリニューアルをして営業をしている

Lucy&Glutton California

この店に違和感を感じる。

それは、何を売りにするのか明確でないということ。

スタッフとお客様が楽しく相互コミュニケーションを取れる心地良いお店

その時々で表情が変わるしっとりとした空間

ヴィンテージのアンプとスピーカーが醸し出す暖かなレコードの音

ちょっぴりオトナの選曲

そんな中でグラスを傾ける。

理想はこうであったハズ。

でも、ビストロからバーには急に舵を切れなかった。

そこそこの料理を出し続けてしまっている。

初めに書いたように、私は 「そこそこ」 が大嫌い。

じゃあ、大きく舵を切ろう!

思い描いた空間を作るために・・・

時間はかかると思う。でも、そこそこでは、お客様に失礼だ。

中には、お料理が無くなって、がっかりするお客様もいると思う。

でも、これからは違う使い方で、もっと心地よくなれる空間を目指すだけ。

船長 しっかりと舵を取ろう。

そんな感じで、Lucy&Glutton California

1月からは、お店の中に 「そこそこ」 というエクスキューズがなくなります。

BAR CALIFORNIA へ

こんな曲でも聴きながら・・・

 

Shinji Omiya.