社長ブログ

ワインチャリティー

2015/03/06

Two Glasses of Red Wine Abstract Heart Splash

3月11日

Lucy&Glutton NYC
Lucy&Glutton California

の2店舗において
ワインに係るすべての売上を南三陸町へ寄付いたします。

去年、一昨年と、スタンディングのお客様もでるくらい
みなんさんにお越しいただきました。
みなさんにお飲みいただいたワインの料金で
南三陸町に街灯を2つ灯すことができました。

あの日を忘れないために
心に留めていくためにも

どうか、みなさん、
3月11日には、上記の2店舗でワインをお飲み下さい。
そして、未来について語り合って下さい。

ボトルワイン、グラスワイン、サングリア、ミモザ、キール
ワインを使ったお飲み物すべてが対象です。

是非、宜しくお願い致します。

Shinji Omiya.

ゲロッパ

2015/02/25

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まだまだ続いてる映画の日々

昨日は、ゲロッパ

ブラックミュージック好きのボク。

だからJBも大好き!

この映画でも涙ボロボロ。

どうなってるんだ俺の涙腺。

池中玄太80kgの時から泣かせてくれてた。

西田敏行 最高!っていう映画。

なんか、誤解されやすいんだけど、人情味があって、暖かくて・・・

そうそう、この映画でのステップもいいね。

おじさんががんばってる風じゃなくて、リズムを刻むカッコよさ。

役柄とはいえ、本当にJBが大好きって感じ。

もしもピアノが弾けたならもいいけど、SEX MACHINE も相当

いいよ。

さあ、みんな Get up!

 

Shinji Omiya.

 

ゲロッパ

ソウルの帝王“JB”ことジェームス・ブラウンを巡って繰り広げられる痛快人情喜劇。収監を控えた組長の夢を叶えるためJB誘拐を企む子分たちの奮闘ぶりをユーモラスに描く。監督は「岸和田少年愚連隊」「のど自慢」の井筒和幸。主演は西田敏行、共演に岸部一徳。“ゲロッパ”とは、日本人にはどうしてもそう聞こえてしまうジェームス・ブラウンの名曲『セックス・マシーン』の歌詞“Get up”のこと。
数日後に収監されることになったヤクザの組長・羽原には心残りなことが2つあった。1つは25年前に生き別れた娘かおりと再会を果たすこと。そしてもう1つは大ファンであるキング・オブ・ソウル、ジェームス・ブラウンの名古屋公演に行くことだった。しかし、それももはや叶わぬ夢。羽原は身辺を整理しようと組員に組の解散を宣言する。しかし、彼の心中を察した弟分・金山は羽原のために一大決心、子分の太郎たちに“いますぐジェームス・ブラウンをさらいに行って来い”ととんでもない命令を下すのだった…。
 

CM

2015/02/12

Eric Clapton In The Studio

 

JIM BEAM

ディカプリオだローラだといっても

文句なしのCMといったら

Eric Clapton

no reason to cry のレコードジャケット1枚映して

JIM BEAM の瓶をズームされたら買っちゃうでしょ。

お酒も音楽も思い出が詰まっています。

あのころを思い出す素敵なCMを・・・

サントリーさん

生意気言ってすみません。

 

Shinji Omiya.

 

 

またまた時計

2015/02/09

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年末に、またまた時計を買っちゃいました。

1970年代のチュードルの小薔薇、サブマリーナです。

普段使いに丈夫で、カジュアルな時計が欲しいなって

でも、天邪鬼なので、ロレックスじゃいや!

チュードルのサブマリーナならいいかな?

でも、チェードルを買うなら小薔薇マークのアンティークがいいな。

チュードルってムーブメントはロレックス。

SSベルトも竜頭もロレックスのマーク入り。

だから、安心の一生もの。

 

それで、これ買っちゃいました。

完全な当時のオリジナルではないでしょう。

文字盤がリダン品かな?

でも、ベゼルも風防のいい感じ

40年以上も前の時計だから、防水なんて期待できないけど

味わい深い時計です。

オーバーホールして大切に使いましょう。

 

Shinji Omiya.

 

 

幸せな一品

2015/02/06

yakisoba

前回のブログ

My Best 3 Dishes のつづき

ボクのベスト3のひとつ 叙州楼の焼きそば

お店を改築中ず~と食べれず

そして再開後も焼きそばはお休み中 でも、4時から注文OKになったんです。

先日、ふら~と街歩きをしていたか 焼きそば復活の張り紙を発見。

時計を見たら、4時6分。

すぐにお店に入って、焼きそばの食券を購入。

いつものようにテーブルの下にある新聞を探し 新聞を読みながら、

焼きそばを炒める音に耳を貸す。

ついに目の前に あの「叙州楼の焼きそば」

一口目をこんなに嬉しく迎えられる料理があったのでしょうか?

そしてパクリ。

孤独のグルメの主人公のような顔をしてると思います。

目が笑ってる、口がほころんでる。

幸せな一品って こうゆう気持ちにさせてくれるんだと痛感。

 

みんなにもこの美味しさ経験させてあげたい!

だから誰かと食べに行く。 美味しいって言ってもらったら嬉しい。

飲食店ってこれが大事だと思う。

自分の幸せな経験を友人にもお裾分けしたい。

こんな循環が人を呼ぶのです。

あなたが誰かに食べさせたい料理 うちのお店にはあるのかな~

いや、作っていかなければ お客様にも私達にも幸せと喜びはないのかも・・・

 

Shinji Omiya.