社長ブログ

Lucy&Glutton California

2015/07/07

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ずいぶんとブログを書いていませんでした。

ゴメンナサイ!

先月の24日からず~とLucy&Glutton Californiaに係りっきりきりでした。

カウンター内にあったガスレンジやオーブン、フライヤーを撤去し

サウンドシステムを新設。

スピーカーは JBL の S101

アンプは Mcintosh のMC2105

レコードを厚みのある深い音色で聴かせてくれます。

その音楽を肴に美味しいお酒とそのお酒をもっと美味しくしてくれるお料理を愉しむ

そんな楽しみ方をしていただきたいお店です。

7月1日に新業態でのオープン

でも、何よりも変わったのは、自分の気持ちのような気がします。

私たちの商売は単に美味しい料理と美味しいお酒を売ればいいというものではありません。

そのお店がお客様にとってどんな経験を提供できるのか?

それを価値として商売をしていかなくてはなりません。

Lucy&Glutton California どんな経験をお客様へ提供できるのか?

お店は星の数ほどあります

選ばれるお店になるためには、かなりの努力が必要だと思います。

お店もスタッフも考え方も行動も 完全にリセットしよう。

初心に返ってスタートです。

皆さんに南カリフォルニアのバルを体験させられるように・・・

そして、お客様のサティスファクションの為に・・・

 

Shinji Omiya.

Kat Mcdowell Live

2015/06/11

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今週の日曜日 6月14日 Lucy&Glutton NYC にて Kat Mcdowell のライブを開催します。

父親がニュージーランド人で母親が日本人のハーフ。 東京生まれ。

父の国であるニュージーランドに5歳のときに移住。

7歳のときに日本人である母親がファンだったイルカのテープを聴き、ヴォーカリストへの夢を抱くようになった。

そんなバックグランドを持つ彼女。

 

さあ、今週の日曜日は、窓を開け放った店内で、

普段よりもちょっぴりキツメのお酒に酔いながら

潮の香りのする音楽を満喫してみては・・・

 

今回もSOLD OUT!

Sorry!
The tickets are Sold Out.
Kat Mcdowell Spring Tour 2015
すべてのお席が完売いたしました。
ご了承の程宜しくお願いします。

Lucy&Glutton NYC

 

さあ、これからのルーシー

ライブやパーティー イベントが目白押しです。

FB、ブログでの告知となります。

毎回 SOLD OUT!  のイベントです。

是非、お早めにチケットの購入やお席の予約をオススメします。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

 

アンティーク

2015/06/09

Cali

 

毎日のそうじ

サッサッサッとテンポよく行われる掃除、

ガチャガチャ音がする掃除、

なんか音でその人のお店に対する愛情が解ります。

古くてもピカピカに磨き上げられたお店。

ただただ古さだけが目立つ、愛情を感じないお店。

 

先日の朝、Lucy&Glutton California に行きました。

毎日こんな丁寧に掃除をしてもらっているお店は幸せです。

 

美しいものを丁寧に丁寧にキレイに使っていくとアンティークと言われ価値が生まれます。

でも、美しいものを雑に手入れもせずに使っていくとガラクタになります。

これ、お店にもあてはまること。

愛情を持って接してますか・・・宿にお店に

 

ボクは、

小さいけど宝石のような輝きをもったお店でありたいのです。

 

さあ、アンティークって言われるお店になろうよ。

 

Shinji Omiya.

 

 

まかない

2015/06/01

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まかない

飲食店で働くスタッフにとって魅力のひとつ

でも、魅力どころか毎回ガッカリというお店もある。

私の会社は、社員は毎月、定額、アルバイトは1食200円の食事代をいただいている。

食事は毎日のこと、考えるのも作るのも大変だろう。

逆に、それが楽しいっていう人もいるはず。

 

私が25歳くらいの時、当時勤めていた和食店

お造りの褄に使う大根とニンジン

当然、大根もニンジンも皮をむく

その皮を細切りして作った「かき揚」

エビ団子を作るときに出る味噌たっぷりの海老の頭

その頭をグツグツ煮込んでつくる濃厚なタレ

ゴハンにかき揚をのせエビのタレをかける

想像してみて下さい。ゴクっとなるでしょう?美味しいんです。

でもね、これすべて、もともとは捨てられる運命だったものですよ。

何も良い食材を調理しなきゃだめってことではなく、あるものでいい。

調理人が 「一緒に働く仲間に思いを馳せて」 丁寧に調理すればいい。

その試行錯誤の先に、美味しいメニューが生まれる可能性は大だ!

 

毎日、同じようなものを出して、「食事を用意すればそれでいいんだ」になってませんか?

ただただやればいいのではないんです。

ぼく達の仕事はお客様を喜ばせること

一番身近な仲間を喜ばせられない人がお客様を喜ばせるなんて到底無理!

さあ、今日からは、みんなから「お替りしたい」「今度はいつ作ってくれるの」なんて言われる賄いをつくろうよ。

先にも言ったけど、それがお客様の喜びに繋がるんだから・・・

 

粗悪なガソリンとプレミアムガソリンでは、車の性能も変わってくると思う。

F1並にとは言わないけど、スタッフみんなが燃費よくスピーディーに走るようなガソリンは絶対に必要。

そして、そのガソリンを精製するのは、調理人の意地とプライドだと思う。

 

Shinji Omiya.