社長ブログ

キラーチューン

2016/04/15

この頃、通勤の車の中で邦楽を聴くことが多い。

でもちょっと違う聴き方を愉しんでいる。

それは、いわゆる名曲のカバー。

オリジナルの良さを感じることもあれば

また、違った曲の受け止め方ができるもの

オリジナルを超えるもの

大好きな椎名林檎が大好きな曲を歌っています。

そして、唄うって行為は、かなりセクシーなことなんだと感じる曲

Shinji Omiya

空想の旅

2016/04/08

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この頃、立て続けに 沢木 耕太郎 の本を読む。

実に男くさい文章が連なる。

深夜特急、一号線を北上せよ・・・

本の中で旅ができる。

引き込まれていくっていうか、連れていかれてしまう。

これって凄いことでしょ。

旅に出る電車の中、飛行機の中で読んじゃったら、

旅に行きながら、違う旅にでている、みたいな?

ややこしくなってきましたが、

先日、読み終わった本

「波の音が消えるまで」

 

あらすじは

老人が遺した一冊のノート。

たった一行だけ書かれた、「波の音が消えるまで」という言葉。

1997年6月30日。

香港返還の前日に偶然立ち寄ったマカオで、28歳の伊津航平は、

博打の熱に浮かされる。

まるで「運命」に抗うかのように、偶然が支配するバカラに必然を見出そうともがく航平。

謎の老人との出会いが、彼をさらなる深みへと誘っていき…。

緑の海のようなバカラ台には、人生の極北があった。

生きることの最も純粋な形を求めて、その海に男は溺れる。

 

バカラの描写はさておき、マカオを旅することができる一冊。

 

Shinji Omiya.

ご近所の名店

2016/03/25

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美味しいお肉が食べたくなると伺う焼肉屋さんが近所にあります。

バリバリ 青葉通り店

ぼくが高校生のときからあるお店です。

 

お肉も美味しいけど、

お店が好きなのかも?

まず、お客様がいい、身なりをキチンと整え、マナーを守り、

お行儀良く、愉しんでいらっしゃる。

その中に身を置くと、なんとも心地いいものです。

次に、スタッフ。

店長を初め、男性スタッフは年配の方が丁寧に接客してくれます。

自分よりも年配の方にあんなに丁寧にされるとちょっと恐縮です。

でも、優しさが伝わります。

女性スタッフは、明るく、ユーモアがあり、テキパキと仕事をしています。

レストランには、必ず必要な人材です。笑顔がいいね。

お味は?まさに安定の一言につきます。

いつ行っても、美味しく、定量で、鮮度も保てれています。

 

実は、この三つ

飲食店の繁盛のセオリーです。

お店が美しくキレイに保たれ、お客様が快適に過ごせること

サービスレベルが高い状態で均一化されていること

品質にブレがなく、いつ行っても美味しいこと

 

だから、通っちゃうんですね。納得です。

そうそう、このお店、会員カードがあるんだけど、

前に一度、お店に忘れてしまったことがありました。

そしたら、何日か後に、店長のお手紙つきで家のポストに入ってました。

郵便ではなく、店長みずから届けてくれたんです。

そんなところも大好きな理由かも・・・

 

美味しいお肉を食べながらいろいろ考えた夕食でした。

 

Shinji Omiya.

 

3rd Anniversary

2016/03/22

3rd anniversary cd blog

 

Lucy&Glutton Bar California

オープン3周年を記念してのマンスリーイベント

Good Music California.Vol.5  Special Version.

気持ちいい音楽をDJが奏で

それを肴に美味しいお酒を愉しもうっていうイベント。

今回は、3周年記念スペシャルバージョン!

 

25日(金)21:00~スタートのイベントの来場者に

オリジナルCDのプレゼント。

カリフォルニアの海岸線を走る、

PCH(Pacific Coast Highway)をドライブする車の中で聴いてね!

がコンセプトの選曲。

さあ、25日は、Bar California でHIPな夜を・・・

 

Shinji Omiya.

 

 

アーロと少年

2016/03/21

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先日、観た映画のお話し

アーロと少年

畑を耕し、冬の間の食物をサイロで貯蔵する恐竜。

鶏を飼育し、柵を自ら作り、その柵の中で、安全な生活を送る。

 

もしも、隕石が地球に衝突せず、恐竜が絶滅をまぬがれていたら?

というアイデアから生まれた本作では、

一匹の恐竜と一人の少年による、アドベンチャー・ファンタジーを描く。

 

臆病な恐竜と勇敢な少年

初めて、誰かを守りたいって感じることの大切さを教えてくれる作品。

たまには、アリでした。

 

Shinji Omiya.