社長ブログ

No.1 Now!

2019/06/17

 

ラーメンのお話し

もし、五目そばランキングなるものがあったら

現在、第一位、旧48号線、折立にある「成田屋」

初めは佐野ラーメンの専門店としてオープン。

オープンして直ぐに行ってみました。

美味しいんだけどぬるい。これぼくの中で一番ダメ!

いくら美味しくてもNG。本来なら再訪は無いな~

でも、春になって、遠刈田から仙台への途中で再訪。

メニューを見てびっくり!

佐野ラーメンではなくなっているではないですか?

そしたら、店主が「熟成麺のラーメン屋になったんです」とのこと。

え~あの佐野ラーメンはもう食べれないの?

熱々だったらとっても美味しいのに・・・

気を取り直して、五目あんかけラーメンを注文。

隣りのお客様は、味噌ラーメンが着丼、わお~、ビジュアルは最高です。「よし、次あれ食べよう」

食べる前から次を決めるってスゴイよね。それくらい美味しそう。

さて、五目ラーメンの味は?

これね、ちょっと甘めのスープ、そして適度なあんかけ

麺は細くコシが強い!そしてあんかけだから絡みつく。

とっても美味しい五目ラーメン。

現在、五目ラーメン、No.1 ランカー!

是非、ご賞味あれ! 店主の一生懸命さも気持ちいいですよ。

 

Shinji Omiya.

 

Special.

2019/06/14

 

今年も大好評、別邸 山風木の「雲丹プラン」

山麓の宿ですが、ここの雲丹は最高です。

今年は7月末までやってます。

この雲丹、鮮魚の取引会社が納品するのではなく

雲丹の専門店に出向いて直に商品を見て仕入れてます。

だから実入りが少ない場合は、

雲丹プランをご注文のお客様に提供できない場合もあります。

申し訳ないことですが、

山風木の雲丹プランはそのくらいこだわってます。

お造りにパンパンのガゼ雲丹

そして、お食事に雲丹丼

 

 

いつも社長として「あーしろ、こーしろ」言ってますが

毎回これなら文句なしです。

「毎回」が重要なんです。

 

通常料金に +3.000円

是非、

山風木のリピートNo.1 の「雲丹プラン」ご賞味下さい。

 

Shinji Omiya

First time.

2019/06/13

 

大学生の時

ただただ、ふらふら遊んでいる男の子だった僕ですが

なぜか、ラジオの出演依頼をいただきました。

売れないロックミュージシャンがDJをしている深夜番組だったと思います。

音楽の話しで盛り上がるっていうだけの番組。

絶対、僕ならスポンサーになりません。

「大宮くんの好きな曲を最後に一曲かけるから考えてて」て言われ

今でも、結構悩んだことを覚えている。

自意識過剰な大学生、君の選んだ曲なんてあまり期待していないのでよ

なんてことを思わず、世界のみんなが俺を待ってるんだ的思いで選んだ一曲が

Sly & The Family Stone 「Family Affair」

今でも、これを聴くと何故か顔が赤くなります。

僕の大好きな一曲。

 

Shinji Omiya.

 

Book.

2019/06/13

 

この頃、病院に行くことが多くて、お年頃なのでしょう。

待つところ、待たないところ、ありますが

病院には必ず本を持って行きます。

読み返してみると実に面白いこの本

本の内容に自分自身がマッチしてきたのでしょうか?

いや~そう考えると嬉しいですね。

Amazon の紹介には、こう書いてあります。

 

ヨーロッパの朝食で、一番贅沢な飲物は何だと思う?

この人が「随筆」を「エッセイ」に変えた。

本書を読まずしてエッセイを語るなかれ。

元祖シティボーイによる超定番スタイルブック。

1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、

語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。

上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、

戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。

山口瞳は本書をこのように推した。

「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。

汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」。

 

1965年の本が色褪せることなく今も自分の中にス~っと入ってくる不思議。

このような経験の中で感性が磨かれ、ユーモアという男の武器を得て

いい男になっていくのですね。

人生のバイブル(言い方が古い)的な本ってやっぱり活字の力もありますが、

作者自身の魅力を感じながら読んでいくものですね。

 

Shinji Omiya.

Thank you very much.

2019/06/12

 

Bar Gimme Shelter

Lucy&Glutton.NYC

超常連のお客様、頭に浮かぶお客様が数名。

先日、その中の一人、原田さんにバカラのグラスをお買い求めいただきました。

ハイボール用にお店にグラスキープだそうです。

実は原田さん、ウイスキーも4種類くらいボトルキープしています。

飲みたい方は、まずカウンターの真ん中で飲んでいる男性に声をかけ

ニコッと微笑み、グラスを指さしてからヒトサシ指を立てる。

そうすると自動的に一杯ご馳走してくれます。女性に限りますが。

 

このグラスキープ

グラスですから割れる可能性があります。

もちろん細心の注意を払いグラスを扱いますが万が一もあります。

先日、高橋マネージャーが誰でもグラスキープが出来る訳じゃなく

「この人だったらというお客様だけです」って言ってました。

お客様との信頼関係を築けている証拠だなって感じました。

もし万が一があった場合、

心から謝罪し、それを受け入れてくれるお客様ということなのでしょう。

グラスキープに限らず、どのお店でもこういう関係を多く築いていきたいものです。

 

ぼくよりも多く、ぼくのお店に出勤してくれる大切なお客様、

原田さん、いつもありがとう。

 

Shinji Omiya.

Shamo.

2019/06/12

 

赤い中華そばの看板、その横に「シャモ」の文字

軍鶏って書いてあったらほとんど行ってみます。

先日も仙台、錦町のラーメン屋さんへ

 

 

ラーメン屋さんって勉強になると思います。

味を再現しろっていうのではないのです。

自分の味覚の引き出しを増やしてほしいのです。

 

フォークボールで三振を取るピッチャー

実はストレートがピカイチで、その他にカーブもスライダーもいいものもってます。

引き出しの中のベストな一球で相手を仕留めるのです。

私たちの商売もそう

引き出しの中にいろいろなものを貯めていって

臨機応変にベストなものを出す。

そして、自分なりにカスタマイズする。磨き上げる。

そんなことが一番の仕事なのです。

たまには、引き出しの中の整理整頓も必要

それは、時代、流行、普遍的なもの、ジャッジが必要です。

だからいろんなこと経験していくことなのです。

貯めこむこと、捨てることのために・・・

 

Shinji Omiya.

Tasting.

2019/06/12

 

昨日は 18:00から、お客様と一緒に大忠の夕食を試食。

写真は、あらかじめテーブルにセットされていた先付と前菜

先付のチーズ豆腐

前菜の前にこれ一品を出されてコーススタートなら価値は上がる

でも前菜の盛合せの横にちょこっと置かれると価値は下がる。

まあ、きれいな小皿に入れ前菜と一緒に盛り込んでも華やぐかな?

お客様の印象付けが薄いということ。 手間なのかな?

コース料理を驚きと美味しさをもって楽しんでもらう為にはテクニックが必要だと思う。

どれだけお客様の心の内を考えて組み立ていていくか

あたかも、ステージの演出のように。

 

昨日のコース、

料理の流れに凹凸がない、どこで驚かせ、どこで感動させ、どこで静めるのか?

まあ、どれがメイン料理か?すら分からない内容。

どれも8番バッターで3番4番5番がいないコース。

大いに考えさせられる内容だった。

早急に1番から9番までいい選手を揃えます。

直ぐに行動に移して、良き方向へ進めるのが小さな宿の強み。

 

 

もう手間と時間をかけなくちゃ、評価されないって、ここ2年で分かってるハズです。

がんばりましょう。

 

Shinji Omiya.

Recommended.

2019/06/07

 

最低、週に2回、Bar Gimme Shelter にてレコードをかけます。

出勤前によく行くお寿司屋さんがあります。

すし半沢

いつも親方の正面の席です。

いろいろな話しをします。

車の話し、バイクの話し、洋服の話し、

結構趣味が合うのです。

でも一番は、食べ物の話し。

どこの何が美味しいよって話しです。

先日は、ラーメンとかつ丼が話題の中心。

それから食べたくて食べたくての一品かこれ!

北目町通り、ベルエアーホテルの前にある

らーめん竹の「かつ丼」

やっと昨日、食べました。

ひとくち口に入れた瞬間、「ブルっと」震えるかつ丼でした。

僕の中でかつ丼に対して一番の誉め言葉です。

何十年も前に

真夏に福島の海岸線のドライブインでサーフィンの後に食べた「かつ丼」

ファースト「ブル」を感じました。

それ以来、美味しい「かつ丼」はブルっとくるのです。

ちょっと濃いめのタレ、タレにどっぷりなんだけどサクサクした衣

らーめん竹、美味しゅうございました。

 

Shinji Omiya.

About last night.

2019/06/06

 

映画の後

どうしても食べたくなって「狸のやきとり」へ

ここは、必ず一皿10本の盛り合わせを頼まなければいけないルール。

軟骨を5本入れて後はおまかせで注文。

あいかわらずのしょっぱさ、でもこれがここのお店の味。

ビールがゴクゴクすすみます。

でも、ここで多くの注文は危険? 理由は言えませんが・・・

30分で次のお店へ

久しぶりに ヴァンドームへ

 

 

職業柄、お店に入るとスタッフの人数を数えてしまいます。

昨日は、バー、ホール、キッチン全部で9名。

Lucy&Glutton.NYC の夏場のピークより多い人数です。

入った時は、奥で20人くらいのパーティー、あとはフリーのお客様がチラホラ。

これで9人は多すぎでしょ?って思っていたら

21:30を過ぎた頃から、どんどんお客様が入って来ます。

あっという間にほぼ満席。さすがです。

ヴァンドームとルーシー、オープンの年が同じです。

ヴァンドームは5月オープン、ルーシーは10月オープン。

いつの間にか大分「差を」つけられている感じがします。

お客様がどんどん入ってくるのには理由があります。

昨日、久しぶりに行っただけでは解らず、少し通ってみたいと思います。

ここも1時間で次のお店へ

隣りのビルの4F 「ピエロズ」へ

エレベーターで4階に着き、店内へ、BGMなし、お客様2名

ちょっと寂しいでしょ?

ナイスなロケーションで、お店も申し分なしのインテリアなのにね。

ここはここで、そういうことの勉強。

で、歩きながらいつの間にか土井ちゃんのお店「コーナーハウス」へ

トイレでいつもの有難いお言葉をいただき

物思いにふけながらのソルティードックを2杯。

 

 

映画とまったく同じ結末にびっくりの夜。

まあ、熱き人生をって言う感じかな?

 

Shinji Omiya.

Movie.

2019/06/06

 

あまり観ないジャンルの映画を観てみました。

 

 

これ観たほうがいいと思います。

もっと一日一日を真剣に生きなきゃだめだな

もっと熱い気持ちで生きよう

そんな気分にさせてくれます。

いや~映画って本当にいいものですね。

 

Shinji Omiya.

 

Chinese Cuisine.

2019/06/05

 

国分町には小さな中華料理屋さんがたくさんあります。

みんなで行ってシェアして楽しむお店

一人で行ってモクモクと定食を喰らうお店

いろいろあります。

今日は、僕的に、このごろ一番食べたくなる定食のお話しです。

国分町、千鳥屋ビル前の交差点、ちょっと稲荷小路側に入ると

小さな中華料理屋さん「あんしゃん」があります。

そこの、「豚肉ときくらげ玉子炒め定食」が この頃のNo.1

この写真の時は、7時頃に行った時のもの

ちょっとしょっぱくて玉子のふわふわ感がなかったけど

遅い時間に出勤の息子さんクッキングの時の玉子は最高の出来栄え。

ちょっぴり甘く、ふわふわの玉子、ぷりぷりのきくらげ、

本当に最高の定食。美味しいですよ!

 

Shinji Omiya.

 

Dinner.

2019/06/05

 

これ、ゴクッてなりませんか?

美味しそうでしょ?

仙台 立町 侘助の軍鶏鍋です。

軍鶏は池波正太郎が大好きだった軍鶏肉を京都のお店から空輸だそうです。

大忠の名物料理に軍鶏鍋を・・・

何度も試食をしてます。

これまでスープは何味? 出汁はどうなの?

スープにこだわって試食が行われてきました。

でも、スープもモチロン大事ですが、軍鶏肉の味わいが実はもっと大事!

それを気付かされた鍋でした。

仲居さんが、グダグダになるまで煮込んで下さいって言います。

 

 

そんなに煮込んだらこの新鮮なレバーはどうなるの?

でもね、たべたらあんなに煮込んだのに実に美味しいペースト状なんです。

お肉も歯ごたえがコリコリしたもの、柔らかいもの、いろいろ楽しめます。

いや~、本当に美味しい軍鶏鍋でした。

コース料理の最後に鍋を食べたのに、お腹いっぱいなのに

50代のおじさん5人、お肉を2人前追加したんですよ。

それくらい美味しいってことです。

やっぱり、長年続いてお客様に愛される料理には理由があるのですね。

大満足ゴハンでした。

 

Shinji Omiya.

Nice Senior.

2019/06/05

 

先日、先輩方と食事会

待ち合わせは Bar Gimme Shelter

みんなが揃うまでの間、入口にあるショーケース開けてアレコレ。

そこで 一ノ坊の高橋社長、

バカラのロックグラスを・・・

やっぱり一番キラキラして美しいものを選びます。

お買い上げありがとうございます。

Bar Gimme Shelter でお酒を楽しむ為にお店にキープするんだって。

いつも、カウンターでシガーを愉しみながらお酒を飲む

そんなかっこいい先輩、

そこに My Baccarat が加わりました。イカシテます。

私たちの商売は経験を売っていくことです。

こんな、バーの愉しみ方

みなさんどうでしょうか?心が豊かになります。

 

問題は、

高橋先輩がロックでお酒を飲んでいるところを見たことがないことです。

ロックグラス、どう使うっていくのでしょう?

 

Shinji Omiya.

 

Tom Misch.

2019/05/29

 

先日、東京にて Tom Misch のライブ

新木場の STUDIO COAST

ここに行くとハワイ、ワイキキからエアポートに行く途中

92号線の倉庫群の感じがする。

さすが、COAST と名乗るだけあると感心する。

18:00の海辺の街、潮の香りを少しだけ感じる。

今回のライブ、チケットの整理番号の順に会場に入る。

会場、最後方のエリア番号は?800番~と書いてある

恐る恐る自分のチケットを見ると839番。なんと最後方ではないか?

遅れて到着の常盤くんは300番、ずっと前。

まあ、いんです。アイドルの追っかけでもあるまいし

大人はいいんです。

結果的に自由解放されてた二階席で座って観れるという幸運!

たぶん、めざましTVの占いもよかったハズ。

まあ、前置きはこのくらいで

 

 

今期、最高のライブだったな!

ギターテクニックからするとかなりのベテラン? でも23歳

ギターが売りなんだったらロック? でも70年代ディスコサウンドのよう

エフェクターかけてるの? でもサクソフォンとシンクロした音なんです。

カリフォルニアの南の方の人かな? でもイギリス生まれ

なんかすべてが驚きなんだよね。

23歳といえば、アルバイト学生のような年ごろ

そのヤングガイが何千人というオーディエンスを熱狂させる

こんな痛快なことってないよね!最高!

やっぱり音楽の持つパワーは無限大!

 

 

 

そうそう、今回のオープニングアクトも最高に良かった。

Kan Sano

いつもは、この時間で異常なまでにダウンする僕ですが

今回は違った!前評判通りの GOOD MUSIC

 

 

7月で Bar Gimme Shelter  一周年

Kan Sano

スペシャルライブできないかな?

 

Shinji Omiya.

 

 

 

 

Cigar.

2019/05/22

 

Bar Gimme Shelter

24日の金曜日よりシガーの販売を開始します。

なんで?煙いのに?

Bar Gimme Shelter は経験を売る商売だと思っています。

芳醇な香り、

ゆるやかな時間の流れ、

音楽とお酒とシガー、

極上の大人時間です。

この時の流れを味わっていただきたくてシガー販売いたします。

 

 

まずは、ルーキー用の葉巻からスタートします。

是非、夜の世界を広げてみて下さい。

 

Shinji Omiya.