社長ブログ

2019.Best.

2019/12/30

 

今年の定食 No.1

国分町、あんしゃんの 豚ニラ玉子炒め定食 830円

830円の定食が 2019年のベストなの?

値段じゃありません。高けりゃいいってもんでもないし。

Bar Gimme Shelter でセレクターをお願いしている

河村くんのオススメで食べて以来、通ってます。

あんしゃんと言えば、昔からあるおなじみに中華屋さん

お世辞にもキレイとは言えない昔からのお店。

でも 2019年、自分的にはかなり再ブレイクしました。

僕は、「豚ニラ玉子炒め定食」が好きだけど、

直ぐ次には、「豚きくらげ玉子炒め定食」が待っています。

どちらも最高に美味しい、

通ってみてここには最適な時間があることに気付きました。

時間は 20:30 過ぎ、

ちょうど、炒め場がオヤジさんから息子に変わった後がいいんです。

20:30までは、ちょっとショッパイ味付け

それ以降は、少し甘味が加わって美味しくなるんです。

だから、遅い時間がオススメ!

実は、昨日の夜、Bar Gimme Shelter 勤務前に行っちゃいました。

20:30に到着、交代前でちょっとしょっぱめだけど美味しかった。

2019年、最後のあんしゃん、満足でした。

 

Shinji Omiya.

New Face.

2019/12/30

 

毎回、会う度に「シンジさん、バイトさせて下さいよ~」

って言い続けて4年くらい?

まず、この男

本気か、冗談なのか、まったく解らない。

突然、電話を寄越して「バイトしたいんです~」

そんなことも何度もあった

まったく雲を掴むような?というよりそれ以上の男。

 

でも、いつも働いてくれたらいいな~って思ってました。

なんでか?って言ったら

「最強の個性」があるからです。

ぼくは、他と一緒、みんなが望むもの、均一性というものが大嫌い!

Lucy&Glutton.NYC、Bar Gimme Shelter、スタッフがちょっと大人し過ぎるかな?

最高の舞台(お店)は整えてあるハズです。

あとはパーソナリティーの問題だと思ってます。

自分磨きしよう!ってことです。

 

 

なぜ、こんな理解不能な男をスタッフとして迎えるのか?

それは、スタッフに

彼が発する、「個性」 というパワーを目の前で体験して欲しいのです。

強烈なパーソナリティーがもたらすお店への影響を感じて欲しいのです。

ただ、注文を聞いて、運んで、なんて作業を求めている訳ではありません。

頑なな自分のスタイルをどこまでも押し通し、お客様に受入られ、

彼の周りに自然と人が集まってくるという人間力のもたらす結果を見て欲しいのです。

多分、働いてるみんなは、

自分に足りないもの、自分が勝ってるもの、両方感じると思います。

お互いに気を使ったり、今まで通りじゃないことも多々あると思います。

でも、中々、体験できない何かが サトシ にはあると思います。

だからお願いしたのです。

来年1月からお手伝いいただきます。

 

Satoshi Sasaki

何だか解らない男ですが、一本、芯の通った素敵な男です。

 

 

皆さん、宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

New Store.

2019/12/30

 

150年続く、我が家の商売。

いろいろあったハズです。

節目、節目に和尚さんに来ていただき、先祖の供養をして

そして、会社の繁栄、スタッフの健康と幸せをお祈りしてもらっています。

その和尚さんから今年の春頃、

「社長、今年はいい年周りだから、何をやっても良い結果が生れますよ」

って突然言われて、ずっと気になってました。

そして、滑り込みの 12月28日(土)

新店舗の賃貸契約を致しました。これってセーフだよね?

 

今回の物件

仙台駅前、Lucy&Glutton.NYC からアーケードを横切り青葉通りの手前

路面店や地下で商売をしてきた弊社には、珍しいビルの6階。

なんでかっていうと、仙台駅に向かってテラスが付いているんです。

一回目の内覧をわざと夜にしてもらい

窓からの夜景をチェック。

そしたら、煌びやかなネオンがなく、オフィスの放つ単一な光が美しいのです。

都会の夜を感じます。

そんな環境の中、またまた「音楽を肴に美味しいお酒を」っていう

ミュージックバーをオープンします。

今では、連日、超満員の Bar Gimme Shelter に引き続き

仙台駅前で、新大忠リゾート的、粋な大人の酒場オープンです。

オープンは2月下旬を予定しております。

期待して下さい。

 

Shinji Omiya.

 

 

Charles.

2019/12/30

 

愛犬、大宮チャールズくん

真夜中、家に帰ると必ず起きて大歓迎してくれます。

寝せておいてあげたくて、そっとリビングを素通りすると

遠吠えして呼ばれます。

「なんだ顔出さないのか?」って言われてるようです。

年末の繁忙期、長時間、家を空けることが多いのですが

こまめに帰宅して様子をみるようにしています。

この頃、いつもより隣りにくっついている時間が長いようです。

寂しいのかな?

だから、先日、ちょっとお出かけ

 

 

 

 

小さなドックランに遊びに行きました。

なんかうれしそうだったな。

そうそう、こんなところでも勉強

地面にはキレイにカットされた木材が敷き詰められているのです。

だからフワフワ、水はけもいいみたい。

いろいろ考えているのですね。

 

 

少しの時間だったけど、嬉しそうなチャールズを見て

こっちはもっと嬉しくなった数時間。

さあ、今晩もがんばろう!

 

Shinji Omiya.

Tryout.

2019/12/30

 

先日、夕方から Bar Gimme Shelter

ミュージックセレクターのトライアウトを実施。

適正をみるというか、

どんな音楽の嗜好なのか?

どんな人間性の持ち主なのか?

まずは、私達のお店に一緒に立ちたい人なのか?が重要。

だから、今までは、かなりお店に通っていただき

スタッフと、そして僕と相互コミュニケーションがキチンとでき

お互いの個性を認識できた関係が出来上がってから

一度、選曲を一時間くら聴いてみて

ミュージックセレクターをお願いしてきました。

今回のBくん、お店に来て、スタッフの尚登と話したみたいで

尚登から、一度聞いてくれというリクエスト。

ならばそうしましょうということで先日のトライアウト。

 

 

12月を迎えるにあたり

セレクターの皆さんにお店での音楽的指針を指示しました。

やっぱり、私にはやりたいお店のイメージ

お店をどう進化させていきたいか?という強い思いと考えがあります。

そこにどう近づけていくのか?

ここが社長として会社をマネージメントしていく最大のポイントです。

ブレずに、そしてリスクマネージメントも考え、進んで行きたいと思います。

 

さあ、トライアウト合格となったBくん

1月5日(日)21:00 のデビューです。

宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

 

Entrance.

2019/12/24

 

大忠の調理場の改修工事と共に進めていた

山風木のエントランス改修工事。

木部を削り、塗装をして・・・

最後に玄関のガラス戸を新調。

今までは大きなガラスの入った2枚扉。

美しいのですが、それはそれは重く、開けずらかった扉でした。

それを4枚扉に変更。

一枚の重量がグッと軽くなりました。

緑色と透明の2種類の昔の色ガラスを中央に配した

デザイン指定で作っていただきました。

日が暮れるころには、緑の色ガラスが美しく輝きます。

さあ、年末年始に向けて、準備万端整った、別邸 山風木。

お料理とおもてなし、そして美しい設えをご用意して

皆様をお迎えいたします。

 

Shinji Omiya.

That makes sense.

2019/12/23

 

That makes sense.

なるほど! つじつまが合う なんて意味かな?

Bar Gimme Shelter で勤務の際、結構な頻度で食事をする定食屋さん

前に、ブログでごはんがとっても美味しいって書いたことがあります。

しかも、お替り自由なんです。

ついつい「とろろ」や「めかぶ」を追加して一杯食べちゃいます。

ふと、テーブルの上のメニューを見ると

表紙に「最高の普通を」って書いてあります。

なるほど! なのです。

仙台一番町のお店は出汁巻玉子が最高に美味しい!

炊き立てのご飯もふっくらして美味しい!

アルバイトの女の子たちもきちんと教育され気持ちいい!

商売なのですから普通のことです。

でも、この普通なことができない事のほうがたくさんある。

私達のお店もそう、

お客様をお迎えして、商品を提供して・・・

当たり前のことがうまく進まない昨今。

ズシンと心に響いた表紙の言葉

背伸びなんてしなくていい、お客様が欲しているのは

「最高の普通」なんです。

自分達のお店にマッチした「最高の普通」探求してみましょう。

 

Shinji Omiya.

Thanks.

2019/12/20

 

昨日は仲良し4人組の忘年会

一ノ坊の高橋社長

丸屋旅館の三原社長

阿部工営社の村上専務

と私

先日、バンコクにも行った四人組です。

一軒目は仙台駅前の焼肉の「ぐら」さん

もうお歳なんですね、美味しいお肉もあまり食べれなくなりました。

一年を振り返り、仕事の話しになります。

みなさん、たくさん他を見て泊まって、食べて、勉強してます。

でもいいところは、批判をせず、良きことに目をむけること。

なぜ、そこがお客様に支持されるのかが大切な話しになります。

どんな業種業態にでも支持される理由があっての繁盛店です。

こういう仲間が身近にいることは大きな意味があります。

行き詰った時、本当にすがる気持ちで相談したり・・・

ありがたい先輩達です。

一昨日に続き、体調は絶不調。

終始、赤い顔で熱っぽく、調子がでません。

忘年会の最後

「しんじ、がっちりニンニク入れて味よしの味噌ラーメン食べよう、そしたら治るから」

という高橋社長の優しい言葉で、久しぶりに〆のラーメン

 

 

年末なのでチャーシューも追加!

ニンニクを4杯入れ、完食。

また、一生懸命働いて新年会で会う約束をして解散。

まあ、いろいろあり過ぎた一年でしたが、

この教訓を来年に活かし、

「従業員ファースト!」 の会社を目指していきます。

そしたら自ずと、

お客様に対してももっともっと良い仕事をするハズですから。

 

Shinji Omiya.

 

ニンニク4杯入れても一向に体調は回復せず。です。

Yesterday.

2019/12/19

 

昨日は午前中からPET検査を受ける予定

朝、目覚めると喉が痛い、昨晩も布団の中でずっと寒かった

いやな予感がしつつ体温を測る、37.1℃ 微熱あり。

ちょっと具合悪いなかで検査を受ける、

途中、糖と放射能の液体を体内に注射するんだけど

そこで大量の汗と荒い呼吸、看護師さんもびっくりしてた。

でもその小さな部屋をでたらさっと良くなった。

たぶん、あの個室が異常に暑かったのだろう。

順調に検査も終わり、家に帰って4時。

4時から6時まで仮眠をとり、7時に「すし半沢」へ

今年も一年お世話になったサントリーの梅津部長と忘年会。

週に何度もお店を個人的に利用していただき

音楽談義に花を咲かせたり、美味しいお店の情報交換をしたり

もはや、酒類メーカーさんと経営者の関係ではないような間柄。

やっぱりお互いの相互理解があるなかでの商売は何よりも強いものがあります。

お店、お取引業者、お客様、三方良しの商売

が理想です。

父からの教え

「恩と義理は欠かさないこと」を忘れることなく

このような良い関係を多くのお取引業者様、お客様と続けていければと思います。

 

梅津部長

年明けそうそう大きなお願い事ありそうですが

どうぞ宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

Lucy&Glutton.NYC

2019/12/17

 

Lucy&Glutton.NYC

ここところずっと好調のルーシーのランチ

先月は前年より500人も多くお客様にいらしていただきました。

今年に入って、ランチについてはずっと200~500人くらい前年よりプラス。

外的要因も少しはあるのでしょうが、

地道にやってきたことが評価されてきたのでしょうね。

オープンして9年。ランチは震災後からスタート。

紆余曲折を経てルーシーオリジナルのスタイルが固まってきたのでしょう。

佐々木調理長、いろいろ考え、工夫しての結果だと思います。

頑張ってくれてありがとう。

昨日も1月のプレートランチの試食

今回のメインはお肉じゃなくてエビ。

小エビじゃなく、結構、食べ応えある大きなエビでした。

それにハワイのスパムむすび、本日のパスタ、とバリエーション豊か。

是非、仙台名物、初売りに来たら、ルーシーでランチいかがですか?

 

Shinji Omiya.

DownTown.

2019/12/17

 

仙台、国分町の12月

普段、飲まない人まで街に繰り出す12月です。

国分町の東の入口、虎屋横丁の角にある Bar Gimme Shelter

オープンして2回目の12月

たくさんのお客様にご利用いただいております。

先日は6時から会社の忘年会で貸切というものありました。

お料理はケータリングを頼んで

お店は美味しいお酒のご提供をします。

こんな使い方もあるのですね。

早い時間ならちょっとオマケして貸切も承ります。

どうぞ、お問合せ下さい。

 

Bar Gimme Shelter

022-797-5234

 

Shinji Omiya.

Green Book.

2019/12/17

 

今年の夏からずっと観たかった映画 「GREEN BOOK」

 

人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、

黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が

旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、

実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。

1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、

粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。

クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、

南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇われる。

黒人差別が色濃い南部へ、あえてツアーにでかけようとするドクター・シャーリーと、

黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに、その旅に同行することになったトニー。

出自も性格も全く異なる2人は、当初は衝突を繰り返すものの、

次第に友情を築いていく。

 

シリアスだけどコメディーっぽい。

最後は涙もポロリ。

いい映画でした。

 

Shinji Omiya.

Asagohan.

2019/12/17

 

旅館の朝食

昔ながらのとゆうか、懐かしいというか

いろいろやってきましたが

日本人

やっぱりこんな感じの朝食がいいと思います。

奇をてらうことなく、個性的でなく、

朝に頂く、とっておきの美味しい朝食。

ぼくの中ではこんな感じに考えています。

これをシステマチックというか、オペレーションを簡素化しながら

美しく、美味しく、となるとこうなるのかな?

 

 

なんかどんどん深追いしてしまってる現状を感じます。

一度、しっかり話し合い、意思疎通を図り

新大忠リゾートの料理とは?というものを考えていきたいと思います。

 

Shinji Omiya.

Daisuke Yamada.

2019/12/17

 

大忠、山風木、館内の絵を描いてもらっている山田大輔画伯の展覧会

仙台、肴町公園にあるコーナーハウスで開催中です。

本人とは飲み友達

結構な変人です。

だからなのでしょうね。こんなに個性的な絵を描けるのは。

「大輔、大きな絵にだけ値段がついてないよ」って聞いたら

「端にまとめて書いてます」だって

33万円~でした。

大忠、山風木の絵もバスキア並みに高騰する日を楽しみに待つこととしましょう。

 

 

Shinji Omiya.

December?

2019/12/09

 

12月、師走です。

大忙しの年末に工事です。

大忠、本日から5日間のお休みを頂いて厨房の床工事。

僕が実家に戻って22年。だからこの調理場の床も22年。

今は珍しいドライの床。板張りの床です。

水をザブンとかけて流したり、ブラシでこすったりっていう掃除じゃなく

ほうきで掃いて、水拭きをして、という昔ながらの厨房。

父のこだわりだったのです。

そんな板張りの厨房も劣化には勝てず、修繕して防水シートを張る仕上げに変更。

 

 

厨房器具を移動して床を補修して防水シートを張って、またその上に厨房器具を移動する。

地道な作業です。

厨房の床の補修に伴い、事務所も移転。

これで、年末年始、もっともっと良い仕事ができそうです。

令和2年、いい歳が迎えられるよう

準備を整えてまいります。

 

Shinji Omiya.