社長ブログ

India.

2017/09/08

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第一回 インドに行こう会 18時スタート

 

ぼくが勝手にそう呼んでます。

11月にインドで行われる友人の娘さんの結婚式に出席予定なんで

その打ち合わせです。

インド、そうそう行く機会がないですよね。

そんな思いもあり、今回、

肘折温泉の丸屋旅館の三原社長

白石の阿部工営社の村上専務

そしてボクの3人でインドに行ってみることにしました。

もちろんお祝いですけど。

 

まずはVISAの取得

A型肝炎、B型肝炎、腸チフス、破傷風の予防接種

やることがいっぱいあります。

あとは空路の確認

仙台 → ソウル → 上海 → スリランカ → ティルヴァナンタプラム

長い空の旅です。

そんなまじめな話しをしながらグイグイお酒が進んでいきます。

ゴハンを食べるのも忘れて・・・

 

気が付くと20時。肉が食べたいっていうリクエスト。

みんなが気を使ってくれて Lucy&Glutton.NYC へ

 

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いやー食べました。飲みました。

ワインをボトルで何本も飲みつつ

いろんなお肉を1kgくらい食べたんじゃないかな?

 

ワインをゴクゴク、お肉をムシャムシャ

「あ~人生って楽しい!」って思えるお店が

オープンするときのコンセプトだったな~

なんて思いながら。楽しく過ごした2時間。

 

それからが大変、

結局、3時まで飲んで、22時以降の記憶はあまり無し。

またやっちゃった感じです。

強烈な二日酔いで目覚めました。

でも身体の調子がいいのかな?

元気に遠刈田でお仕事してました。

 

 

さあ、まだまだなんて思ってると予防接種をしないまま行くことになっちゃうぞー。

計画立てていきましょう。

 

インドに行こう会でしたが

そのお陰で、改めて、Lucy&Glutton NYC の愉しみ方を再認識した夜でした。

自分で言うのもなんですが、明日も頑張ろう!って気持ちになる楽しいお店です。

 

Shinji Omiya.

 

 

Redecorate.

2017/09/01

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Bar California 奥のお席をソファー席に改装。

このソファー居心地いいね。ってよくお褒めをいただくので

ちょっと説明。

このソファー「Karimoku」のビンテージソファーです。

販売年度は不明ですがレトロなデザインと包み込むような大きな座面がオキニイリ。

 

さて「Karimoku」とは、

 

カリモクは、昭和22年(1947年)創業の日本を代表する

国内シェアNo.1の家具のトップメーカーです。

「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい」

をモットーとしその造りの良さで高い評価を得ています。

木材の狂い、割れを防ぐ優れた乾燥技術、

熟練した職人の技とエレクトロニクス技術を融合させた高度な造形力・・・。

カリモクでは、一つ一つの工程が果たす責任こそが確かな品質を築く絶対条件と考え、

各工程でじっくりと検証を重ね、すべてをクリアした製品だけを届けています。

使うほどに味わいを深める厳選した素材、モダンな感覚で普遍的なデザイン、

職人の優れた技と誇りなど、その全てを結集して、卓越した座り心地を実現しています。

 

こんな素敵な家具メーカーなのです。

だから、居心地がいいんですね。

 

それとソファーの横で暖かく灯るテーブルランプ。

1960年代のアメリカ製。

もう50年以上前のランプです。

これがまたいい味だしてるんです。

 

たぶんこれからもどんどん居心地が良くなっていく Bar California

愛着が湧いて、益々、好きになっていくお店なのでしょう。

 

ずっと続いていけるお店でありたいと思います。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

Souviner for me.

2017/08/29

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大忠、山風木の館内にある SHOP

自分へのお土産がコンセプト

だから、品揃えが他とはちょっと違います。

旅館の売店なのに何でこんなの売ってんの?

っていうものがたくさんあります。

新たにお取引を開始したメーカーから花瓶が届きました。

70年代のアメリカを彷彿させるレトロな花瓶です。

 

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ワイヤーで吊り下げる花瓶なんてお部屋の角なんかにいいかも?

温泉旅館に行ってなんで花瓶買ってくるの?っていう感じもするけど

うちの宿はこれでいいのだ・・・

宿のSHOPには、一点もののアンティークも多数。

是非、のぞいてみて下さい。

 

Shinji Omiya.

 

 

Auberge.

2017/08/28

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山風木のテーブルマットです。

随分前に行ったNAPAのテーブルウエアSHOP

そこにあった一枚の絵からイメージをもらって作りました。

温泉旅館だけど、背筋をピンと正して食事を楽しんで頂きたい思いを表現しています。

本気で食を愉しみにいらしていただくお客様

宿のスタッフだって真剣です。

朝食が終わると直ぐに夕食の仕込み

仕入れた材料に手間と時間をたっぷりかけます。

山風木のお料理、本当に美しく美味しい料理です。

その料理の力にだけ頼るのではなく

サービススタッフが極め細やかなおもてなしをプラスします。

10年を迎えた山風木

おかげ様で、今年も前年以上のお客様にご利用いただけた8月でした。

 

これに甘んじることなく

ボクはもっともっと細部にこだわっていこうと思います。

 

今まで以上に試食をし、宿の細部を見て修正し、

そしてスタッフには本質に触れる体験をさせていきます。

 

さあ、紅葉の季節を迎えます。

燃えるような紅葉の森で、至福の時間を提供します。

ぜひ、進化する オーベルジュ 別邸 山風木 に足を運んでみて下さい。

 

Shinji Omiya.

 

Another One.

2017/08/18

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長町に用事があったので、遅めの昼食。

14時、お店の前にも人が並んでます。店内にも8人くらい待ってます。

あ~あどうしようかな?なんて考えてるうちに約5分くらいでお席に案内。

タイミング良し。

入口で食券を購入。

今日は、山形辛みそラーメン。

繁盛しているラーメン屋さんは気持ちが良い!

スタッフは声を掛け合い、リズムに乗って、キビキビと動き回る。

声を掛け合うことで、自然とチームワークが良くなるのだろう。

相手が何を考え、次に何をするのか、スタッフ同士が理解し合っている感じ。

だから無駄がない。

 

席に着いて待つこと10分。

熱々のラーメンが運ばれてきました。

右手に箸、左手にレンゲ。そしてレンゲでスープをひと啜り。

あれれ?いつもと違うような・・・

山形辛みそと言えば、あの赤湯の名店の味わいだったハズなのに。

いや、以前はその味を感じました。

でも、今日、目の前にある山形辛みそラーメンは違うものです。

まあ、これはこれで、普通以上の味。とっても美味しい。

でも、これだけ以前と違う味わいになっちゃうって珍しいと思う。

〇〇風ではなく、オリジナリティーの追求なにだろうか?

個人的には、一口食べて、

喜多方ラーメンを彷彿させる中華そばにすれば良かったって思っちゃいました。

 

食を生業にするって難しいよね。

自分が良いと思ってもお客様に受け入れられないことのほうが多かったりして。

でも、個人商店それでいいと思います。

自分のやりたいことを一所懸命に形にしていく方が人生が楽しくなると思う。

ここでは、味噌じゃなく、今度は中華そばを食べようって思ったけど。

お店に行かなくなるわけじゃない。ちがうメニューを食べるだけ。

だって、このお店、一生懸命さが伝わる気持ちの良い場所だから・・・

 

Shinji Omiya.