社長ブログ

White 3.

2019/02/20

 

昨日もLucy&Glutton.NYCの試食会。

3月からの大幅なメニュー改正も大詰め。

上の写真は先日提案したクラムチャウダー

クラッカーを砕いてスープと一緒に食べるのが一般的かな?

ルーシーはバゲットをつけて

バゲットの真ん中をホジホジしてその中にクラムチャウダーを注いでパクリもよし。

ちぎってスープに入れちゃって浸しながら食べるもよし。

そしてこのクラムチャウダー、二枚貝じゃなくて宮城県産の牡蠣を使ってます。

クラムチャウダー・・¥500

お値段かなり抑えめで

シェアじゃなくてお一人様一個づつオーダー頂きたいお料理です。

後は、どのくらい熱々で提供できるかがポイント!

 

 

ルーシーの定番 「ラクレット」

今じゃ、いろんなお店で楽しめますが

ルーシーでは随分前から提供してる定番メニューです。

実は、調理長の佐々木くん、スイスのレストランで長年腕を振るってました。

ラクレットの本場です。

今回は、クラシックなスタイルで、具材はポテトとバゲットだけ。

北海道、花畑牧場のラクレットチーズをたっぷりかけてます。

花畑牧場のラクレットチーズ・・¥800

是非、本場の味を知ってる佐々木君のラクレットお試し下さい。

 

 

そしてこれ

アスパラガスのグリエールチーズオーブン焼き・・¥850

このグリエールチーズが焼けたカリカリの端っこのところ、美味しそうでしょ?

香ばしさ、チーズ本来の香り、味わい、最高です。

アスパラガスに絡めて食べてもよし。

チーズだけをおつまみにもよし。オススメのお料理です。

 

今日は白モノ3品のご紹介でした。

着々と準備を整えています。

みなさん、ご期待ねがいます。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

Go Fukushima.

2019/02/19

 

昨日も福島へ

先日、買い求めた家具の引き取りに行って来ました。

カリモク製のビンテージソファを2脚。

山風木で使おうと思っています。

日本を代表する家具メーカーで作られた家具

なん十年もの間使用できるような強度があります。

だからファブリックを張替えして長く使っていくものです。

そんなビンテージ家具、

福島ってアンティークショップが仙台より充実してると思います。

なかでもオキニイリが BLOW

仰々しくなく、程よい抜け感がいいのです。

ラインナップも結構な頻度で変わっていきます。

ソファ、椅子、テーブル、チェスト、額、食器、グラス

目移りしちゃう商品が並びます。

ボクは商売柄、

使うお客様のこと、座るお客様のイメージ、飾った雰囲気

すべて購入した後のことをイメージして品定めをします。

昨日は、ただ一つだけ買いました。

1970年代のナルミ製のカットガラスボール。

Bar Gimme Shelterでたくさんのレモンを盛り盛りにして

カウンターの上でキラキラさせようと思っています。

 

 

そうそう、

Bar Gimme Shelter のレモネードが益々美味しくなりました。

レモンを漬け込んだウォッカに、レモンを漬け込んだ蜂蜜を入れ

レモン1/2をジューサーで絞った果汁を入れ、ソーダを注ぎます。

巷で流行ってるレモンサワーとはひと味もふた味も違います。

是非、Bar Gimme Shelterでレモネードお試し下さい。

 

Shinji Omiya.

 

 

 

 

Good enough to eat.

2019/02/14

 

昨日のお昼は

ドライブインみしまのダールラーメン。

ちょっぴり辛口の野菜あんかけラーメン。

なぜ、ダールなのかは分かりません。

普通、五目そばのようなあんかけ麺は

スープに麺が入り、その上にトロリとあんかけがのるのが常。

でもこのダールラーメン、100%あんかけです。

スープが見当たりません。

実はこのダールラーメン、どんぶりゴハンが付いてきます。

もう決まってますよね?

まず、餡の半分をご飯にかけ、中華飯を作ります。

そして、ラーメンを食べながら中華飯を食べます。

よく出来てる商品なのです。

釜房湖畔沿いの昔ながらのドライブイン。

今はなかなか見かけないスタイルのお店だけど、いつもお客様がいっぱい。

美味しいし、接客も気持ちいい。繁盛店のセオリーを感じるお店。

 

 

 

そして夜は、「洋葱亭」オイニオン亭って読みます。

靴を入口で脱いで、外の棚に仕舞ってから入るビストロ。

ここで、もうちょっと普通とは違うお店です。

ちょくちょく伺います。

メニューは20品くらいかな、

本日のメニューって書いてあるくらいだから頻繁に変わります。

でも、その手書きのメニューがワクワクさせてくれるのです。

まずはここの定番から

 

 

「納豆コールスロー」納豆にラー油がやみつきの味わいなんです。

昨日のマストは、「牡蠣とゴルゴンゾーラのペンネ」

牡蠣の旨みを煮詰めたゴルゴンゾーラソースで頂くショートパスタ。

おいしゅうございました。

シェフの人柄もいい。

この人の作る料理なら美味しいハズと思わせてくれる。

なんかお店の事柄すべてに真剣に取り組んでるんだなって思っちゃう。

一人でやってるお店だから全責任が自分にある

なんかこういうの潔いよね。

朝5時までやってるので

閉店後、スタッフと、少しづつゴハンでも食べてみましょうかね?

そう思った夜でした。

そうそう、シェフも大宮さんです。親近感があります。

 

Shinji Omiya.

 

idia.

2019/02/13

 

旬菜湯宿 大忠の冬といったらコレ。

「魔法のりんご風呂」

僕が大学生の時、正月に帰省するとお風呂にりんごが浮かんでた。

お袋に聞いてみると

「たくさん貰ったからお風呂にいれてるの。香りがいいでしょ?」とのこと

親父もお袋も

いろいろ考えてるんだな~

頑張ってるんだな~って思ったのを覚えてます。

 

そんな思いの中で、家業を継いで20年。

20年前に実家に戻って旅館で働くようになった時

大学生の時に感じたあのりんごのお風呂

たまたまじゃなくて、冬の間は毎日入れるようにしたら?

って思って始めたのが「魔法のりんご風呂」

だから冬期限定として始めて20年。

 

でも、存続の危機に直面してます。

毎年、11月~2月末までコンテナで120箱

りんごを納入してくれていた農家さんが事業縮小とのこと。

まあ、大変な仕事だからね。しかたがないのかもね。

来年からりんご風呂の期間が短縮されるかも?

でもね、いいチャンスです。

りんご風呂よりも良い冬の名物風呂を考えればいいことなんです。

何事も前向きにです。

だから、いろいろ考えてます。

さあ、来年の冬はどんなお風呂を愉しめるのでしょう?

 

Shinji Omiya.

 

Menu Development.

2019/02/12

 

Lucy&Glutton.NYC では、2月末のスタートを目指して

大幅なメニュー改正を進めています。

みんなでメニュー案を出し、

カテゴリー別けをして、

試作と試食を重ねて決定していきます。

選りすぐりの40品目がグランドメニューとなり

それに毎月のオススメが7、8品プラスされます。

今回のテーマは、「楽しいテーブル」

Lucy&Glutton.NYCらしさはそのままで

一皿の「量」と「価格」を抑えて、

テーブルにいろいろな料理を並べてもらおうということです。

あれも食べたい、これも食べたい、に対応しうるメニューです。

Lucy&Glutton.NYCのメニューはボリューミーなアメリカンテイスト。

驚きと美味しさはそのままにちょっと小ぶりにそしてお安く。

みなさんご期待下さい。

 

 

写真は違うけど

クラムチャウダーをこういうスタイルで提供したり・・・

僕だったらバケットの真ん中をちょっとだけ食べて

そこにクラムチャウダーを注いで・・・

イメージしただけで涎が出ます。

みんな一所懸命考えて形にしていきます。

宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

 

Used Record.

2019/02/12

 

現在、仙台駅前の EBeanS で開催されている中古レコード市

昨日、時間があったのでふらっと行ってきました。

懐かしいエンドーチェーン。

一階のサテライトスタジオ(通称サテスタ)で数々のショーを見ました。

みやぎの子供にとっては、一大テーマパークのようなところ。

ああ、宮尾すすむが懐かしい。

さて9階催事場、古本が半分、中古レコードが半分のスペース。

中古レコード市、仙台、東北、関東、遠くは大阪のレコードショップが出店。

これから、これを全部見るのかとおもうと

昔はワクワクだったのに、この歳になると眩暈さえ覚えます。

今日は、Rock,Pops, という棚を重点的に攻めていきます。

約2時間くらいみたかな? ハズキルーペが必要ですね。

でも、何が何だかわからなくなり終了。

結果1枚も買わずに終了。

週に数日、

2000枚以上のレコードに対峙し、

音楽でストーリーを作っていく仕事をしているボク。

これ以上の情報量は今のところキャパシティーオーバーのようです。

まったくアイディアも欲求も湧きません。

そういうものなのでしょうか?

いや、いや、もっと音楽の魅力は深く深く続くはずです。

ゆったりした気持ちで音楽に向き合いたいと思います。

 

Shinji Omiya.

 

 

Drive Meeting.

2019/02/08

 

昨日は、同じ飲食業をしている先輩と福島までドライブ。

道中、お店の近況、悩み、将来の話し、いろいろとミーティング。

この先輩とは、よくこの様な時間を取ってもらってます。

そしてもう一つの目的が美味しいもの探し、

昨日に一軒目

遊里庵でお蕎麦

 

 

11時の開店を狙っていったのですが、すでに4組いました。

キレイなお蕎麦です。

とろろに出汁を少し

のど越しが抜群にいい。みんな天ぷらを追加してました。

今度、食べてみよう!

 

そして、福島市内、いつものアンティークショップを3軒回って、

山風木用にオールドカリモクのソファを2脚買いました。

深緑のアンティークファブリックがしっとりした感じのソファです。

ダイニング前に置こうと思っています。

 

そして、今日2軒目、伊達屋さん

 

 

2時近くに行ったのに7組待ち。

でも並ぶ価値ありです。

僕は2回目、先輩に塩雲吞麺を食べさせたくての再訪。

 

 

塩と貝からの出汁かな?

本当に丁寧な仕事を感じます。

そして海老が1個入ったプルンとしたワンタンが最高!

先輩とのドライブ、いろいろな事を話します。

商売の在り方、自分自身が納得するお店、従業員との接し方、

売れればいいの?いや違うでしょ?本当にずっと話しっぱなし。

なんか、このドライブとっても好きなんです。

 

昨日、一番こころに残ったこと

伊達屋さんのホールのオバサンの受け答え

そして調理場のオジサンの対応

まるでホテルのレストランの様です。

「ご注文お伺いいたします」

「塩雲吞麺1 塩ラーメン煮玉子入り1」

「はい、塩雲吞麺1、塩ラーメン煮玉子入り1、かしこまりました」

そんな丁寧にされたら背筋もピンと伸びます。

そして真剣にラーメンと向き合う準備をしてしまいます。

運ばれてくるラーメンに期待を寄せて・・・

やっぱりこういうことって大切だと思います。

サラシのカウンターに出てくる調理人。

オープンキッチンの中に見える調理人の所作。

バーカウンターでお酒を作るバーテンダー。

料理提供するサービスマンの美しい身のこなし。

お客様を本気にさせる仕事してますか?

カッコつけてますか?

 

福島のラーメン屋さんで深く思った事柄でした。

みなさん宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

 

Pretty Woman Champange & Strawberries

2019/02/05

 

映画 Pretty Woman

ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアの大ヒットムービー。

その中で、ジュリア・ロバーツが飲んでいる

Champange & Strawberries

シャンパーニュじゃなくてスパークリングワインなんだけど

苺じゃなくてミックスベリーなんだけど

Bar Gimme Shelterで飲めるんです。

なんか凄くバブリーな一杯です。

近々、Lucy&Glutton.NYC でも登場予定です。

ご期待アレ!

 

Shinji Omiya.

 

Before I know it.

2019/02/04

 

Bar Gimme Shelter

いつの間にかいいお店になってきました。

社長がいつの間にかなんて言ってちゃダメなんだけど。

 

誰に聞いてこのお店に来るんだろう?

なんで地下にこのお店があるの知ってるんだろう?

青い鉄のドアを押して入ってくるって勇気あるな~

 

まだ週末だけだけど

気が付けば満席です。

30坪もあるバーはなかなかないよね。

でも、カウンターもソファーもいっぱいになります。

常連さん、知ってるお客様、初めてのお客様、いろいろです。

よく、来て下さるものです。

ありがとうございます。

 

初めて来たら、あの空間、広さ、空気感、音楽、驚くことがいっぱいだと思います。

でも、次に来ていただいた時にその気持ちが持続できてるのかが問題。

それは、私達にかかっているのでしょう。

いつまでも店舗力に頼って商売をしていくことはできません。

お店なんて簡単にマネできるんだから。

これからは、もっともっと、中身を磨いていこう!

いつ来てもワクワクするお店作っていきましょう。

 

Shinji Omiya.

 

 

Antique.

2019/01/30

 

骨董店から買い溜めしておいた明治・大正の食器。

倉庫にいっぱいあります。

今日はその中の一部を大忠のダイニングに並べ

黒澤主任と値踏み。

まず、大忠、山風木の食事で使うものを選びます。

やっぱり古いものなので20~30枚が揃ってるものってなかなかないのです。

今回は、とっても美しい八寸の丸皿が23枚。

これとてもいいものです。

蓋つきの煮物鉢もいいね。

そうやって選び終わったら、その他は各宿のSHOPへ。

自分へのお土産がコンセプトのちょっと変わった売店。

アンティークの和食器や照明などたくさんの品揃え。

最後に大忠の売店、山風木の売店と行先を選別して

やっと皆さまに御覧いただけるようになります。

大忠の黒澤主任、お皿を洗って、4~5枚セットにまとめて、

仕入値を確認して、いろいろ大変なんです。

いつもありがとう。

 

 

幕末・明治・大正の和食器、どんどん数が減ってきています。

味があっていいものです。

旅先ですが、出会いがあったら是非、お買い求め下さい。

そして大事に大事に使って下さい。

お料理の味わいも心の豊かさもアップグレードするハズです。

 

Shinji Omiya.

Chickin.

2019/01/29

 

大忠の名物鍋プロジェクト。

感動的軍鶏鍋。

だからこの頃、鶏のスープを食することが多い。

先日、水道橋で食べた「鶏そば」美味しかったな。

やっぱりこのくらいドロドロになるくらい成分を抽出すると味わいがでるね。

鶏と野菜、そして少量の貝で作ってるスープって言ってた。

 

そしてこの頃のオキニイリ。

吾妻橋やぶそばの鴨せいろ

 

 

蕎麦の風味はもちろん◎

この鴨出汁が最高に美味しいのです。

 

試作、試食を重ねている軍鶏鍋。

前回、そろそろ何味で作ったらいいのか指標を示してという意見が。

何を言ってるの?

まだそんな決められるような美味しさのもの作ってないでしょ?

こうやって、ブログでヒントを与えてるんだから

もっともっと努力しなさいってことです。

自分達で興味をもって食べに行かなきゃ

「社長だけ美味しいもの食べていいな~」ってことで終わりです。

よろしくお願いします。

 

Shinji Omiya.

 

Long time no see.

2019/01/29

 

もう一月も終わろうとしています。

新しい年を迎えたと思ったら12分の1が終わります。

そんな先週の土曜日。

Bar Gimme Shelterのイベントの前に軽く食事とお酒。

乾杯の瞬間

グラスにヒラヒラと粉が舞い降ります。

え~何?禁止薬物じゃないよね~なんて話してたら

3年前から続くお正月の儀式

金粉酒でした。

3年前、一ノ坊の高橋社長が突然ヒラヒラさせたのが始まり。

それから毎年、金粉酒を振舞ってくれます。

まず、毎年、やってくれる気持ちが嬉しい。

そして、忘れずに家から金粉を持ってきてくれることが嬉しい。

何より、amazon で年末に金粉を買っておいてくれる心遣いが嬉しい。

そんな想いで毎年、感謝しながら5人で乾杯してます。

ひっくんありがとう!

もう1月の終わりなのに今年になってひっくんと初めてのお酒。

これじゃあダメでしょ。

お互い忙しいけど、無理してでも時間を作って会いましょう。

先輩、今年も宜しくお願い致します。

 

Shinji Omiya.

bonobos

2019/01/28

 

昨日、bonobos のライブを観ました。

久しぶりに凄く上手な演奏をしばし堪能しました。

あれだけの演奏をする個々が集まったバンドって珍しいんじゃないかな?

最後には、ベースの女の子が デヴィッド・ボウイ のベースに見えてきた感じすらします。

ギター・ベイス・キーボード・ドラム、すべてがGoodなんです。

そして、ヴォーカル、声が良い、超絶にウマイ!安心感1000%。

これだけ褒めるの珍しいよね。

それだけ良かったってこと。

Bar Gimme Shelterで選曲をしていると古めの曲に走りがち

こういう感じをもっと取り入れていったほうがいいね。

なんか、ロックな名前のバーなのに

この頃のBar Gimme Shelter

ソウルやファンク、ブラックミュージックばかりでみんな同じに聴こえちゃってます。

僕だけでもロックな選曲を心がけたいと思っている今日この頃なのです。

 

Shinji Omiya.

 

こんな感じの夜があってもいいかも?

 

The Long Goodbye.

2019/01/25

 

サントリーさん主催

第二回バーテンダー講習会

今回は、基本的な所作のおさらいとショートカクテル。

そうそう、今回のブログの題名の通り

ギムレットを美味しく作ろう!っていう回です。

講師はいつものように鈴木さん

結構なデタラメ感がありながら

最後には引き込まれていくような人間性の持ち主。

だから、みんなもグイグイ吸収していきます。

4店舗合同の中、初シェイクのお披露目。

「誰かやってみる人?」こう聞かれたら誰だって尻込みしちゃいます。

でも「ハイ」って手お上げる積極的な若者っているのですね。

Bar Gimme Shelter の尚登くん

 

 

その何事にも積極的に関わっていく姿勢

忘れないでいてほしいものです。

 

 

何度もいいますが

商品の価値は事柄が決めるのです。

300円で仕入れたジュースを800円で売る。

その差額500円を納得させる事柄が必要なのです。

だから、美しく、美味しく、素早く、お酒を作る必要があるのです。

 

 

私達の商売、子供相手のものはありません。

大人と大人の真剣勝負です。

だから、その大人を黙らせる圧倒的な技術と安心感が必要です。

まだまだ先は見えないくらい遠い。

でも、少しだけ近づいたことは確か。

予習、復習を忘れず自己鍛錬をお願いします。

 

 

そうすれば、

映画と音楽とお酒が一体とした味わいが感じられるお店になる日が来ると思います。

 

ジェームス・ボンドにオーダーされるマティーニが作れるように・・・

 

Shinji Omiya.

All in One Products.

2019/01/22

 

ひと昔前の旅館ホテル業界

リンスインシャンプーっていうものが流行りました。

シャンプーとリンスの2つを仕入なくていい

シャンプーとリンスの2つを管理、補充しなくていい

流行った理由はそんなとこですかね?

旅館の旦那さん達、

自分は絶対に使わないのに

大浴場に平気で置いてる宿がいっぱいありました。

っていうか今もあります。驚きです。

 

でもね、

それを凌ぐ All in One Products っていうのがあるんです。

洗顔、ボディーウォッシュ、シャンプー、コンディショナーが一緒になった製品。

大丈夫なの?って思っちゃいますが

使ってみてびっくり。顔も身体も、髪の毛までもしっとりするんです。

個々の製品を揃えて別々に使うより、具合がいいかも?

リンスインシャンプーを見るとお客様本位じゃないな~

なんて感じていたボク。

でも、これには驚きです。本当に凄い製品だと思います。

いろいろ考える人がいるんですね。

こんな風に使ってみなきゃ解らないものってありますよね。

先入観なく商品も人の意見もどんどん試してみることなんですね。

 

Shinji Omiya.